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8本編み~2

.29 2009 制作の部屋 Making comment(0) trackback(0)



金曜日の8本編み(呼び名はよくわからない)は、丸い筒状だった。
今日は続きで、このブレスレットの本体の部分の写真を載せてみようと思った。

この編み方もこの前のものも、本を見ればどこかしらに載っているし、多分知っている人も少なくないとは思うのだけど。
これも8本の紐で編みます。

出来上がりは二段重ねのようになります。



① 長さ22cm・一本の幅4mmの革紐を8本用意します。
写真は編み始めが繋がっている革です。このほうが編みやすいと思います。



② 左から数えて1・2・3・4、右から数えて1・2・3・4、と紐を呼びます。
左の1本目を、上から真ん中に持っていきます。



③ 右の1本目を、下から真ん中に持っていき、②の上に重ねます。



④ 右の2本目を、上から真ん中に持っていき、③の少し下にずらして置きます。



⑤ 左の2本目を、下から真ん中に持っていき、③と④の間に入れます。③をくぐって④に乗せるのです。



⑥ 右の3本目を、下をくぐって⑤よりも下の位置で真ん中に出します。



⑦ 左の3本目を、上を通って⑥の下に入れます。



⑧ 右の4本目を、上から⑦の上に重ねます。



⑨ 左の4本目を、下をくぐって⑧の上に重ねます。



⑩ これで8本が組まれました。
クリップなどで上部を固定して、目をつめると1回の形になります。



⑪ ここからは、②から⑨までの繰り返しで編み進めます。
気が付いたと思いますが、『端の紐が、中3本ずつ越えて真ん中で組む』というのがこの編み方のポイントです。

⑨と②、③と④、が、左左・右右の連続です。



⑫ 編み進めて最後まで編むと、約14cmくらいの出来上がりです。
ですが、伸びますから平気で16cmくらいにはなります。
私はここから両端にまとめるためのパーツを付けるので、このくらいで仕上げました。




横から見ると二段に見えます。
編まれていますので、当然二段が離れることはありません。
あとは接着剤で紐の最後の重なっている部分を固定します。
ベルトの端のように革をあてがって、上から縫うまとめかたも良いと思います。

私は両端に紐でノットを付けました。


金曜日に続いて革の話らしい、革のことです。
明日からは写真を撮って載せる時間がまた減るので、ただの日記状態になると思います。

読んでくださってありがとうございました。
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