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6本編み~模様あり

.03 2009 制作の部屋 Making comment(0) trackback(0)




今日作ったブレスレットの本体の編み方を写真に撮りました。
本体は6本の革紐で編みます。
革紐は30数cmの長さ・幅は3mmくらいです。

私は紐を端革から曲線を描いて切っているので、長さもおおよそです。
でも、レースを購入しているなら大体35cmあれば編みやすいと思います。

長い説明です。
写真もいっぱいです。



本体はこういう感じです。今日は途中からです。
左から1・2・3、右から1・2・3と呼びます。



① 写真では穴模様の下から作っています。
6本の革をクリップ等で固定して始まる部分と同じなので、ここから始めます。
右の3に左の3を乗せ、左の3を右の2の下に入れます。



② そのまま左の3を、右の1の上に乗せます。



③ 次に、右の3を左の2の上に乗せます。



④ そのまま、右の3を左の1の下に入れます。



⑤ 次は真ん中です。今、真ん中にある2本を交差します。
最初の呼び名でいえば、左の2を右の2に乗せます。



⑥ 右の1を持ってきて、左の2の上に乗せます。



⑦ 次は左の1を中央に動かします。
左の1を持って、次の2本の上を通り下をくぐり、⑥の上に乗せます。



⑧ 今回は呼び名がややこしさに繋がるので、ここからは見たままで。
左から持ってきた?の紐を、右側の2本に交互にくぐらせます。



⑨ こういう感じです。下をくぐって上に乗せて。



⑩ 次は左側です。
左3本の真ん中側の紐を、左の2本を交互にくぐって外側に出します。



⑪ こうです、上を通って下をくぐって。



⑫ そのままこの紐をもう一度、真ん中に動かします。
さっきくぐった2本の上を通り、



⑬ 下をくぐり。こうです。



⑭右側も同じようにします。
一番外側に出した紐(⑧の紐)を真ん中に動かします。
絡めるように下をくぐり、



⑮ 上を通り。こうですね。



⑯ そして真ん中2本を交差します。これで穴模様が出来ました。
左の紐が右の紐に乗せられ、ここからは始まり(①)に戻って繰り返します。
ゆるんでいると実感しにくいので、目を締めて形を確認します。



⑰ 編み進めるとこうなります。
柔らかい2mm厚以内の革なら、最後まで編んで20cmを超えるくらいです。


私はこの模様の穴に、別に2本の革を通しました。
そして、編んだ始末を接着剤でした後、エンドパーツの革を当ててループとボタンで腕に着けられるようにしました。

分かりにくかったら申し訳ないです。
6つ編みと3つ編みで成り立っている感じだと思います。
3つ編み部分(?から始まる説明)があの穴模様を作るところです。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。
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