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進む先

.15 2009 革の部屋 Leather comment(0) trackback(0)


昨日は手がつるかと思った。
16本は疲れる。両手に8本ずつ、掴んで編み進めると何がなんだか分からなくなる。
あんな小さいもので日中が終わってしまうなんて、私は平和だ。

編み方を写真にとろうということさえ忘れていた。
撮ったところで多分誰もやろうとしないだろうけど。

昨日も感じたが、編んだ革物をみることは少ない。
欲しがる人も少ないのだろう。と、いうことか。
革、といえば複雑な工程を経て制作される、バッグや財布や靴・・・日用品、諸々。

編んだ革なんて、私が知っている有名どころは『牧業用』くらい。
このところ編んでいるものに使う編み方も↑ここから。
好きな人にはいいけれど、縫って合わせて美しく形作られた革製品のほうが用途は多い。


端革で出来ることは少ないようで意外とあって、そして多いと思いきや動きの枠は厳しい。
出来るだけ可能性を広げていきたい。
普通の革製品を作るのはいろいろと難しいからこそ、端革で可能なことを探していこうと始めたのだ。
出来るだけ、本当のエコロジーの意味に近くあるように。

少ない革で作れるアクセサリー、革の形に影響を受けにくい紐の編みもの。
どちらもただの飾りに留まらないように精一杯作る。


この進み方であっているのかどうか。
確かめる方法なんてないけど、売れるとかお金になるとかだけの『現実』で、
進む方向を見失うなんてことがない自分であろうと思う。
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EA/ 絵描き・端革細工作者

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