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ヘンプのブレスレット

.29 2009 他素材の部屋 Other material comment(0) trackback(0)



結構前に編み方を載せた8本編みをヘンプで使ってみた。

この写真では何ということもないが、これがとても頑丈。
ヘンプ自体が強いのだろうけれど、8本のヘンプをぎゅっと編むとこんなに強くなるんだと感心した。
たまにしかヘンプを触らないから、知らないものだ。

ヘリンボーンという編み方だったと思う。このブレスレットに使った形は。
4本で編もうが6本だろうが8本だろうが、ヘリンボーンはこの目になる。
麦穂のような目。
骨?ニシンの骨に似ているからヘリンボーン、と聞く。
骨にも見立てるし、私は麦みたいと思ったけれど。
日本では杉の葉みたいに見えるから杉綾、なんとも美しい韻の呼び名。

脱線してしまったが、ヘンプで作るブレスレットは大変だ。
革のようには進まない。
時間が幾らあっても足りないと思うほど、編む目が細かいので出来上がりが遠い。
途中で編み方を変えてみようかとも思ったが、とてもじゃないけれど気力が・・・
持たなかった。
これでネックレスとか、さらにもっと長いものやポーチのような幅のあるものなんて。
絶対私には作れない自信がある。
このブレスレットで精一杯。


これは贈り物。ちいさな贈り物で、6月の誕生日の子に渡す。
お母さんが革を可哀相がる人なので、お母さんに見せても良いようにヘンプ。
これはいつもと異なって、贈りたいから用意するものなので、革を無理に渡すようなことはしない。
近所の子供たちにアクリルパールをつなげてあげるのと同じ感覚。

お母さんに渡しに行ったら、「ありがとう、○○に誕生日の日に渡します」といって自分の手に着けた。
「私にもぴったり!彼女にもきっとぴったりだけど、私の今日のブレスレットに似合ってるねぇ!」と満足していた。
「彼女は太っているから小さいかもね。でも、大丈夫、渡します。」

ヘンプだから抵抗がなかったのだろうが、お母さんの手に着いたままだった。
もう一個作る気になれれば、誕生日の近いお母さんにもあげれるなぁ、と帰り道に悩んでいた。



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