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地球緑化

.05 2009 未分類 comment(0) trackback(0)


たった1本の木しか残っていない、となったら。





鹿は、樹皮を食べるしかないという。





鷲は、家がここしかないという。





魚は海が塩辛いという。





狐は、身を潜める場所がないという。





獅子は、陰がないから暑いという。





兎は森がないと生きられないという。





犀は、休む安心がないという。





亀は、木のない沼は干上がってしまうという。





太陽はいった。
私の光だけが緑を生かすのではないのだよと。





皆がなんとかすればいいんじゃない?と人はいうのか。
今1本の木を増やす方法を知っているのは誰だろう。

神様に祈るのが人の役目だろうか?

皆を思い出の中に閉じ込めるアルバムを用意するのが精一杯?

植えれば植えるだけ、切り倒してもいいのだろうか。

切り倒すまでの年月はどこで稼ぐのだろう。

宝物は財布で相談できるくらいのちっぽけなものか?

地球は誰のものになった覚えもないだろう。


中途半端なこの手のうちで、適当な正義感が気まぐれに踊る。
雑草を抜かなかったら見たい花は咲かないだろうが、緑色が広がるんじゃないか?
見晴らしのいい土地を、土地と呼ばなかったら美しい自然のままじゃないか?

星まで見づらいこの大地。
星から見たら、緑色の大地もさぞ見づらくなったことだろうな。

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