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革の表紙

.08 2009 革の部屋 Leather comment(5) trackback(0)



と言ったところで豆本。

革の表紙なんて言うと、勘違いされそう。 すごい装飾がイメージにあるから。

私程度ですもの。
くるっと革を貼るくらいで終了。

もっといろいろ手を込ませるのも良いかも知れない。だけどそれをやると、折角の革の筋目が消えてしまう。
この革には筋が沢山入っているから、出来ればそのままで。

花の模様だけ入れたけど、筋模様は花の下部分。




革の表紙ではなくて、中身。豆本だから、製本する。

小さいのに、色々と必要なのは大きい本と一緒。

厚い紙で表の革を張る芯を作る。
中身のページは3枚ずつ重ねて4セット。もっと増やすことも出来るけど、今回は革の大きさに合わせてこのくらい。
見返しと、見返しを張った後に背中に貼る寒冷紗、厚紙。花切れは省略した。
ついでに寒冷紗も私のところの綿の布。革を拭く時の布を使わせてもらった。


パーツを作って、組み立てていく。








4セットの中身を紐で結び付けている作業。

紐じゃないか、糸。糸です。 6本の絹糸を撚って蝋を引いた。
きつく結ぶけど、きつくし過ぎると紙が切れてしまいそう。加減を見ながら糸を締める。

この後に、見返しを貼って、背中を作って、革と厚紙を張り合わせた表紙パーツに中身を接着すれば、豆本の出来上がり。



出来てから気がついた。

栞の紐を入れ忘れた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


でも、まあ大丈夫。きっと栞はいらないはず。


これは豆本の作り方で作った、豆本型の手紙にするから。

こんなに小さな本だから、あっという間に読み終わってしまう。
カードじゃなくても豆本で手紙が届いたら、それなりに役に立つんじゃないかな。


どなたのもとへ行くのやら。






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