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革と石

.28 2009 他素材の部屋 Other material comment(2) trackback(0)




ちょっと前に拾ってきた黒曜石を革に挟んだ。 こういうのもキーホルダー?

でもキーホルダーには向いていないと思う。石が硬い鍵にぶつかると欠けるかもしれないから。

これは、バッグの飾り用。


どんなバッグに付ければいいのか分からないが、とりあえずは私の作る小さいバッグに下げれば馴染んで見える。
同じような革を使って、同じような雰囲気のものを、同じ人が作っているのだからそういうものか。




この前は指輪と首飾りに使って、今回はキーホルダー。(?)

やっぱり石がゴロッとしている分、革で挟み込むか、革紐でしばるか、くらいしか使い道はないけど。
この石の光り方と、色と、この形が、強い存在感を持っているから余計な事を考えないほうがいい気もする。


革も充分存在感がある、と加えておく。

もしこれが金属だったら、こういう野性味の風合いは薄れて、どちらかというと完璧な代物になるんだろう。
いつでもショーウィンドウの中に並べられるような、指輪やネックレストップや何かに。
値札も付けられない、メタルのプレートに値段が刻印されているような、そういう出来なんじゃないかと。


私は個人的に革のほうが好き。 
素朴に作りたいし、革の光の柔かさも好きだから、石がこんなに閃く石なら側にいるのは革のほうが合う気がする。

革と石は相性が良い、と私は思う。




・・・牛の革で挟み込んだほうが安定するからと思って、牛の革を使ったけど。

小さいバッグは鹿の革のもあるし、明日は試しに一つ、鹿の革でも作ってみよう。
柔かい鹿の革。
でも、もしかしたら、安定しないことに魅力が生じる相性があるかもしれない。


この牛の革の円盤に挟まれた黒曜石も、まるで御守りのように出来上がったけど、
鹿の革で包んだ黒曜石は、また雰囲気の変わった一種、自然信仰の御守りのように出来るのでは。




明日が楽しみ。







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