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革と黒曜石・腕輪

.05 2009 他素材の部屋 Other material comment(2) trackback(0)



人の腕に着けた時、腕輪の黒曜石はこのくらいの大きさに見える。

ついでに腕輪の幅の広さも見て分かる通り。
腕輪の幅は2・5cm。 もし定規で測ったら結構あると思うかも。 女性は特に。

でもこうして着けてしまうとそんなに違和感のある幅広ではない気がする。

黒曜石の大きさも見えてる部分は横2cmほど。大きく見えるけど、大げさな大きさじゃない。

数字だけ表示してイメージするのと、人に着けて見るのでは違うものだ。
百聞一見にしかず。







裏側は鹿の角に紐を通して、スライドするボタンで調節する。
よく作るタイプのもの。

革が牛なのでボタンはどうしようかと考えたけど、手元に牛の角が無かった。

だから鹿。

どのくらいの人にまで入るかというと、フリーサイズのような作りだけどそうでもない。
紐を交換すれば、男の人でも入るかもしれない。
今の紐の長さでは拳を通す時に、拳周りが22cm以上は通らない。


それ以上長い紐が、この同じ革からは取れなかったから、とりあえずここまで。


今日はこの腕輪を縫った後に、まだ日暮れまで時間があるから買い物に出ることにした。















本当はもう一つ作ろうと思っていたけど、もう一つのほうは糸を多く使う。
今の手持ちの糸では足りなくなると思って、この腕輪を作ってから糸を買いに出たのだ。


出かけた先は鎌倉。


鎌倉に手芸店がある。割と大きな店で、一角に革細工用の糸や目打ちがあるのだ。
メインは布の場所なので、3階の奥の端っこにあるのみ。

でも、糸が無くなったくらいだとここで買う。
他にも買うものがある場合は、革用品店で買うのだけど。



私の住む場所から鎌倉までは近いようで距離がある。
それに、混む。

そして、鎌倉は駐車場代がいちいち高い。これは本当にいけ好かん。
鎌倉というだけで高いのだから、理由らしい理由にもならない、と私は思う。

でも鎌倉のこの店に来る。



この店から歩いて数分行くと、道路沿いに古いパン屋がある。

そこでカレーパンを買うのが鎌倉の手芸屋に来る理由の半分。


120円のカレーパン。



高いか安いかは置いておいて、私にしたら遠出のご馳走だ。

何度も声をかけてようやく店の外(???)から大正生まれくらいの御爺さんが。
夕方時の冷えたカレーパンと、食パンの耳を詰めた袋を受け取って『ご馳走様です』と言って店を出た。


車の中で帰り道に食べるカレーパンは、冷えていてもどういうわけか、外の衣がざくざくしている。
跳ね返る弾力のあるパンと、本当にちゃんと辛いカレーの入ったパン。
私はここのカレーパンが好き。

パンは家で焼くものだと思うけど、こういうちょっと昔の日本の味わいは別。
とっても美味しいと思う。



こういうお店が潰れたりしないで、ずっと続いてほしいなと思う、糸を買った帰り道。





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