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ミニチュア トートバッグ / メディスンバッグ

.24 2009 革の部屋 Leather comment(2) trackback(0)



これは薄い革が届いたから出来るんだ。 ありがたいな~



クラフトブログの中でご挨拶をした人がいて、その人はものすごいミニチュアを作る。
初めて見た時は、言葉が出てこなかった。

その人の作品を見ていると、今までに小さめで作った私のものなんてビッグサイズだ。
恥ずかしくなる。

しかし、とにかく驚いた。ミニチュアの世界って恐ろしい。とんでもなく腕が立つんだもの。



だから。


それ以降、ミニチュアという名前を自分の作品に使う気が引いてしまって、こうして出すのも何だか気恥ずかしい・・・
でも一応出しちゃうけど・・・




とりあえず5円玉と並べて大きさを知ってもらうようにした。

5円玉、って大きさが微妙かもしれないが、『ご縁』繋がりの心を籠めて。
本当は1円玉とかの方が良いのかも知れない。








5円玉と並べたのはいいけれど、このメディスンバッグは5円玉入りません・・・
無理に入れると多分切れます。

この際、アサガオの種とかなら良い気もします。(それも数粒ですが)




メディスンバッグに出来るような薄い鹿の革が、本当に「ひらっ」と入っていたのを見つけてラッキー。
薄さでいったら、多分0・5mmくらいかも。 いや、本当にありがたい。

3cm幅の17~8cm縦の革、長方形の半端なリボンのようにその1枚だけ。



こういう貴重な出会いも在るのです








これはトート・バッグ。 この革も薄かった。↑ほどの薄さではないけど、今回の端革は薄手の革が増えていて。

職人さんが私のブログを見たのかもしれない。。。(それはそれでちょっと申し訳ない)


このバッグは横のクロス縫いが、ささやかな模様になってくれた。
この写真では見づらいけど、一番上の写真のほうでは見れるかな?

トート・バッグはミニチュアで作っても他のバッグよりは大きくできるのかも。

そういう意味では若干作りやすい種類だと思った。






凝ろうとすればどこまでも凝れるものだろう。


それは作り手の醍醐味なのかもしれない。 私はそういう気持ちが疎い性分で、あまり凝る方向に興味がない。

でもやっぱり、手を尽くして丹精に精巧に作られた作品を見ると、感動するんだけれど。

自分とは違うんだ~、としか思えないのは、私に向上心がないということか・・・




だけど私の使っている革は本当に皆、良い色をしていたり、良い質感だったり、表情が豊かだから、
これを出来るだけ表に出して使いたいんだよなぁ。


私があれこれ手を出すのが勿体ないんだ。
ろくな腕もないことだし・・・ 


革だけで充分印象強いと、私は毎日感じる。









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