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ミトン

.25 2009 革の部屋 Leather comment(5) trackback(0)






よく考えることがある。


寒いんだろうなぁ、と思う。 誰が寒いのかというと、私の友達の話。
寒い地域に住むようになった、最初の冬だから。


私の住んでいる地域は比較的温暖な場所だろうと思う。

だからイメージで、どうしてか椰子の木なんかが植わったりしてるのだ。
そこまで暖かいはずはないけど。

私のいる場所で冬のイメージを言えば、雪は奇跡的な気候だ。そのくらい雪を見ない。
雪が降りそうでも、寒すぎると思っても。 雪は降らない。 滅多に会えない存在なのだ。


私の友達もこの地域に住んでいた。

でも、引っ越していった先は山に囲まれたど真ん中。
まるでゲームの世界のような、そんな印象を受けた引越し先の地図。
グーグルマップで見たら、私のよく行く近所の山の3倍半も高い標高にある町だった。



寒そう・・・・・



案の定、雪が降るのが早い。
この前、初雪だと連絡が来た。

それから降っていないのかもしれないが、冬場の話をちょっと聞いたら、手袋が凍るとか。


見るからに肉の薄い体をしている友達だ。

きっと最初の冬になる現在、寒さに日々悩んでいるだろう。




そんなことを考えていたここ最近。


それで、ミトンを作ってみた。 これは小さいから使えないけど。
革でミトンが出来ないかな、と思っていたら作っていた。








木切れを拾ってみるミトン。

なかなか良い感じだ。 きっとミトンがあれば、手を保護できる。
それにかじかまないし。






掴んでみる。

うん、こういう感じがいいかも。 これの大きいやつを作れたら、送ってあげられる。


別に彼の仕事に、木切れは関係ないけれど。





あとは、分厚くて柔かくて、そして北の地方の動物の革を探すだけだ。

薄い革は動きやすいけれど、きっと凍りつきやすいはず。
どうせ作るなら、機能的じゃないけれど、ずっと暖かい手袋が良い。


少しは役に立つといいなぁ。




北の町に住んでいる友達は、白い珊瑚をくれた太平洋の海が似合う人。


mr.バオバブ、寒さはいかがですか?








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