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象の絵

.05 2009 未分類 comment(2) trackback(0)



鉛筆で描いた絵。


象の絵。 
動物図鑑を見ていたら、図鑑に絵を描く人はとっても絵が上手で、私も真似して描いてみたくなった。

『こんなふうに描けたらいいなぁ』と思って、今日は一生懸命描いていた。



実際のイラストは小さめに掲載されているしカラーだから、そっくりになんて出来ないけれど。

鉛筆でモノクロ版を描くのは結構難しいと思った。
きっと、カラーで描いても難しいのだろうが・・・





今年は、象、よく描くなぁと思っていた。

思い出してみれば去年も象がいる絵を描いた。
象が特別好きなわけじゃないのに、象を描いている回数が多い。


特別好きというのではなくて、少し畏怖に近い感覚かもしれない。


描いている時にはいつも思うのだ、『象の雄大さが表れるように』と。


象は他の動物よりもちょっとスケールが大きいものだから、どうしても怖れがある。
クジラ等も勿論そうした気持ちが生まれるのだけど、あまり絵にする機会がない。
象を描くたびに、思いは刷り込まれている気がする。



象はその姿も不思議な動物だけど、皺に刻まれた顔、静かな目がいつも不思議。

ちゃんと意味があっての皺だし、頭骨に比べて小さな目というのもちゃんと進化の末のものだけど。




そういう意味ではない部分で、精神的な不思議感が漂う。


畳に寝転がってずーっと鉛筆で絵を描いていると、子供の時と変わっていない好奇心が、絵にどんどん描かれていく。
鉛筆で一本線を引くたび、象の絵を描いたイラストレーターの動物への繊細な視線を意識する。
鉛筆で一塗りの黒線を付けるたびに、象の表情と大きな姿が頭の中で動き始める。



雨が強くなる窓の外。

今日は想像のアフリカにいた。









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