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?革のポシェット

.06 2009 革の部屋 Leather comment(2) trackback(0)



~・・・ この胴体の革が、何の革だか分からない。。。



薄手の革で、使い勝手の良いありがた~い革。


薄いとか厚いとかというだけで質が変わるものでもないので、本当ならこの革がなんだか分かって良いはずなのに。



残念ながら私には分からないまま。

削除法で、牛じゃないと思う・鹿じゃないと思う・馬でもない・豚とも違う気がする・・・と来たのだけど。




私に馴染みのない革があるとすると、山羊や羊の革なのだ。

もしかしたらそっちの革なのかもしれないけど、殆どそうした革を触ることがなくてピンとこない。


一体何の革なんだろう?





でも、薄くても強いし、軽いけど危な気でもないからポシェットにした。

肩紐は鹿。 肩紐を編んでいる時にはやっぱり鹿の革とも違うな~と本体を見ていた。










開けたところ。


この革は殆ど切らないで使えた。
端革として送られた革の形のまま、ほんの数mm、下方を切って合わせたとかそんな程度。

カブセ部分もそのまま繋がっていたし、胴体部分の革も変な形だったけど、折り曲げて繋いだら特に問題なかった。


こうしてできるときが一番気持ち良い。

切らないで使えるということに越したことはない。




ボタンにする鹿の角と、ボタンにかける紐を通す穴を開けて、肩紐のくぐる穴も開けたら8割終わったようなものだ。

そしてボタンを付けて、紐を通して、編んだ肩紐をくぐらせて、紐が抜けないようにビーズをくっ付ければ完成である。




出来上がったポシェットを見て思う。


何の革か分からないなんて申し訳ないなぁ、と。
こうしてちゃんと物を運ぶことが出来る形に成ってくれたというのに、私は革になった動物にお礼もいえないのだ。


誰だかわからないけれど、どうもありがとうね。













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