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革のツリー飾り・北米系

.07 2009 革の部屋 Leather comment(2) trackback(0)






なんて呼んでいいものやら。


もっといっぱいいれば良いのだけど。
今日はこの3種類。

海亀も一応、北米としておく。 ヘラジカとアメリカバイソンは勿論大丈夫。


しかし、こう雑多なものがツリーに下がっても良いのかどうか・・・

今まで作ってきたものもあわせると、共通点は二つくらいだ。
『革製』であるということと、『私』が作っているということくらいしかない。




私の心配を他所に既に12月になり、そしてクリスマスまではもう残り20日間ない。

私は特にクリスマスを飾ることはないのだけど、こうした飾りを届けるとなると話は別。
出来るだけ早めに届けないとならなくなってくる。

待っている人がいて、楽しみにしてくれている人がいるのだから、せっせと作る。



こんなに小さいのにこれが何気に面倒くさい。

なにが面倒かというと、この形にするまでが面倒なのだ。
悩むし、思いついたところで上手くいくばかりでもないし。

私はシンプルにそして「それ」と分かるように、作りたいのだ。

全く何が来るかも知らないでこれらを見た人が、「あ、○○だね!」と的中しないといけない。



紛らわしくない、且つ、無理のない形で、誇張しない、というのでないと。












ヘラジカ。 これが一番心配だ。


使う革を誤ったかもしれない。 
こんなに柔らかい革だと、ヘラジカのフサフサ感より筋肉的なムチムチ感に溢れている。


夢にまで出てくるようなら、明日にまた作らないとならない。










カメはこれでいい。

海亀は前の足のヒレが特徴的である分、そこを守れば海亀らしくなるものだ。


甲羅は刻まなかった。 このままでもツルッとした甲羅の感じがあっていいと思った。



今回は糸も端材。

余った短めの糸を取っておいたので、縫い方もごくごくシンプルにして短い糸でも縫えるようにした。

この縫い方は見た目は可愛いのだけど、如何せん手抜きのように見られそうでちょっと気になる。


もう、気になるところだらけだ。


私はいつになったら良いとこ取りの満足した説明が出来るのだろう。






・・・・・でもね、アメリカバイソンは特に心配なし。


起毛の面は毛深いバイソンにうってつけだったし、縫っても縫い目は殆ど見えないし。

それにとっても可愛いから。



バイソンがことのほか好きだからというのは、ひいきかもしれないけど

ヘラジカもカメも好きだけどなぁ・・・








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