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小休止 ~雷の子

.14 2009 一人芝居の部屋 comment(2) trackback(0)



見えるかな~。 

暗い中、薄くて見えにくいのだけど、手に持っているもの。


手に持っているのは電球。

その電球の中に、小さな紫色の電気が横に走っている。(中央部分・親指に向かって) 




もっと明るい光で電気が写ればいいのだけど、ここまで。

部屋をこれ以上暗くすると、今度はカメラがちゃんと写せなくなってしまう。



圧電素子からつながった導線を電球の金属部に付けて見ることが出来る。

これはとても単純な実験だけど、いざこの『雷の子』を見るとちょっと嬉しいものだ。


白熱電球は、中が気体の密度が薄くなっていて、空気中より電気の流れる『雷』が見やすい状態。
フィラメントが燃えるのを防ぐために入っているガスが電子に反応して紫色の光になって見えるのだ。


雷自体、気流の動きでこすれあった氷や水の粒に発生した静電気が流れて起こる。

空気が電流を流しにくいものであっても、数百万ボルト以上の電圧で流れるようになる。




私が実験しているこの『雷の子』は、ほんの一瞬。
感電しても触った箇所だけが「ぴりっ」とする程度。


かわいいものだ。




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