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ミトン

.24 2009 革の部屋 Leather comment(0) trackback(0)



昨日には出来ていたミトン。


昨日すぐに載せる気になれなかった。
まだ勉強期間は終わったわけではないから。


今日もどうしようかと思ったけど、一応載せておくことに。




このブログを続けていて、これまで何度か休もうかとか、終わらせようかとか考えたことがあった。

私情でだけど、ただ私が起伏の多い性格というだけの理由だ。
その起伏の多さが多分、頻繁なのか、私には自分自身をもてあますところがある。


連続して嫌なことが起こるとか、そうしたことがあると誰でも神経が参ると思う。
参らないで進める人もいるけれど、そういう風になれたらいいな、と思う。
私は・・・ 頑張っているけれどまだまだ難しいみたいだ。

これから先もきっと、私は自分を持て余すのではないかと。

今回もそうだった。
今回は特に、そうだった。


ミトンは作れたけど、いつもみたいにあまり嬉しさが大きくない。

ミトンは悪くない。 ミトンからしたらとばっちりだ。

勉強期間に入ったばかりだから、また休むことになる。
その間は、失敗したり間違えて覚えてしまったり、そんなことの繰り返しだろう。
それでさえ凹む理由には事欠かないのに。

何の話だか分からないかもしれない。



ミトンは出来た。 
でも、嫌なことがあってそれのせいで、ミトンが出来た嬉しさを減少させるような影響があった。
と、いう内容だ。


馬鹿馬鹿しいことだ。




ミトンに申し訳ない感じがした。
私がもっと前向きな性格だったら、ミトンが出来た後に何があっても、「ミトンとは別」としていられただろうから。




形が悪いとか、上手く出来なかったとか、そうした要素がある『出来上がり』。

でも大切なことを含有している、『出来上がり』。
それだけでも勉強した始まりの形にしては上出来なんだ。

なのにそこに水を差したよう。





学びながら、特に何を作れるわけもなく今年は過ぎていくだろう。

相手は革じゃなくて、ノートと資料。
それでよくよく学んだら、ようやく革を使って試す時間に入る。



良い年を。

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