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鹿革 ウエスト・バッグ

.30 2010 革の部屋 Leather comment(2) trackback(0)



サイズが小さいとは言え、お昼が入るくらいの大きさにはなった。
これは充分なことだと思う。



横が20cmで奥行きは10cm、高さが14cmある。
輪をベルトに通して腰につけておけば、お昼を持ち歩くとしても手ぶらで済む。
おにぎりが6個くらいは入るし、サンドイッチでも大丈夫。
飲み物の持ち運びは、「野性味シリーズ・ボトルホルダー」があるから、問題ない。



森の中を歩いていると、拾ったものはポケットに入れられても、お昼の食事まではポケットというわけに行かない。


両手があいているに越したことはない森の道。
リュックが適当なのかもしれないけど、リュックはさすがに思い立ってもすぐに製作できる大きさではない。
だから、ウエストバッグになった。










後ろから見たところ。

いたって普通。










カブセをあげたところ。


ぎりぎりで間に合う大きさの焦げ茶色の革があったので、これをささやかなポケットにした。
お手拭ぐらいは入るだろう。





こうしたものはいつものことだけど型紙がない。

何回も書いたのだけど、理由は単純で、型紙をとっても使うことがほぼないからだ。
こういうサイズのものは、本当にたまにしか出来るものでもなくて、型紙なんてあっても『次回』がないなら意味がない。

そのため、思いついた時に、丁度良い革が見当たったらその革に合わせた大きさで作ることになる。



今回は、底革とマチの革がウエスト・バッグに導いた。

底革になる部分とマチ部分の革。 
どちらもいっぱいいっぱいでカットしたら、継ぎ接ぎにしないでも充分な容量がとれる、と分かった。
背中と前の部分・カブセは、継ぎ接ぎでも問題は少ないから、底とマチに合わせたサイズを作った。


あとは三つ編みにする紐だけ。
これも、袋の下のほうに、切れ端になった幅も色も厚みも異なる切れ端が何本か見つかったので、それを編んで使うことにした。



出来上がってみると、結構しっかりしている。
ありがたいことだ。

これで食料を持ち運ぶことが出来るようになった。



明日は森へ行こう。








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