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昔の牛と象の絵

.03 2010 未分類 comment(2) trackback(0)




この題はよくないけど、これ以上どうも書けなかった。


牛はまだ良いとして、マンモスは象じゃないからだ。象といえば象の種類、というよりで。

呼び方は難しいものだ。
マンモスというのも、○○・マンモスなのだし。「マンモス」の前にもう一つ名がつくものだ。



おまけに出来も良くない。

描いている最中は気がつかなかったけど、マンモスの後ろ足は、ずれていて変だ。
前足がずれている、という言い方も可能かも。

気分が乗らないから絵を描いていたのに、絵も描くほどではなかったよう。


それでも描きたかった。



















私は図鑑が好きだ。

動物の図鑑。子供の頃から好きだった。


動物が好きです、と言い切れるほど、どの動物にも抵抗がないわけではない。
だけど好きな種類の数のほうが多いし、動物図鑑は好きだった。


自分とは違う身体で違う場所に住んでいる生き物に、尊敬と喜びがあった。


それは、既に消えてしまった生き物にも同じように感じる。
今いない生き物達のことも、図鑑になら載っている。






・・・ついでに私の絵の話だけど。

いない生き物を描く時はいつも安心する。
架空とされている生き物も同じ安心がある。


誰も知らないからだ。 


誰にも責められない。誰も否定できない。誰も。

そしてまた、完全にいないかどうかもまた、未知。

全てがあると同時に、全てがない。



私がいない生き物や架空の生き物を懐かしむ時、それは私のユニヴァースに居たい時だ。

だから描きたくなるのだろう。



一番安心できる場所なんだ。









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