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.08 2010 革の部屋 Leather comment(2) trackback(0)





茸を作った。 ・・・キノコ、のほうが合うか。
キノコと書くのと、茸と書くのでは印象が違う気がする。









これがどうなるとか、そういう仕掛けは一切ない。アクセサリーにもならないし、収納もない。
ただのキノコである。

キノコはあるだけで可愛い。


五つ作ったから、棚にちょこちょこ並べておくだけでも充分役目を果たす。
和む。




本当はもう一つあるのだけど、NG。

私は作るときに、二通りのやり方まで絞って、どちらが効率的で無駄がないかいつも悩む。
無難なほうを選ぶと大方上手くいく。
でも無難なほうというのは、やや革を多く使ったり、糸を多く使ったりするから、切り余りに無駄があったりする。
それを避けるためのもう一つのやり方を考えるのだが、これはこれで一か八かみたいなところがあって・・・

今回はじめに作ったキノコは、見事に犠牲になってくれた。
申し訳ないことをしたというのもあるが、こういう尊い犠牲によって次が失敗しないということを学ぶ。

しかし失敗したNGエリンギ。 沢山、お礼を言ったけれど気の毒な姿だった。
NGエリンギの名誉のために写真は控える。



キノコは様々な種類があるし、多様な外見を持つ。
だからいろいろと作ってみるのも面白いのかもしれない。
革の種類が沢山あるとか、技術を駆使できる人なら、楽しい立体対象の一つになるかも。

単純な形のものもあるけれど、一筋縄でいかないキノコの形も。



今の私には基本形が丁度いいだろう、と思った。


それで今日のキノコは、太さや笠の色が少々異なるくらいで同じ作り。

柔らかい革なら、厚みが2mmくらいあってもこのキノコたちは作れる。
針も1本で縫える。

毒々しい赤い色のキノコも、ハト目抜きで穴を開けて、同じように白い革を抜いたもので埋めれば毒っ気が抜ける。

私は、キノコの軸にあてられる革が、白い革だけしか大きいのがなくて白のみになったけど、
もしも薄いベージュや薄緑色なんかがあってもキノコらしくていいと思う。





出来上がったキノコたち。

今度森に行く時にでも連れて行って写真を撮ってみよう。
追々、キノコの群生を作って、キノコの森を作るのも可愛い。


そういえばキノコの森に入り込むという話があったなぁ・・・









キノコの森、見てみたいものだ。

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