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万華鏡の入る袋

.23 2010 革の部屋 Leather comment(3) trackback(-)





昨日の贈り物の一つ、万華鏡。
小さなもので、手の平に納まるサイズ。

これは是非、いろんな場所に連れて行って使いたいと思った。

首に下げれるネックレスのような袋を作って、中にしまったら・・・と。
今日は早速作ることにした。




私の『いろんな場所』は、大体決まっているのだ。
だからこの万華鏡を連れて覗くものも決まってくる。

木が多い場所とか、海辺とか、川のあるところとか、原っぱとかに出かけるのだ。
そういう場所なら見るものも当然、人間以外の生物や、岩や砂や草木になる。

この魔法のような万華鏡で、自然は一体どう見えるだろう。






nkbs2.jpg






さて、折角持ち運びように作るなら、万華鏡に似合う袋がいい。

すぐ思いついたのは鹿の革だった。
鹿の革の入った袋を引っ張ってきて探ると、小さくなったけど、良い風合いの革が沢山ある。
そのなかに、万華鏡を入れて一緒に行きたそうな革はいないだろうかと思いながら探す。

革は自分からやってくる。
私が一回二回見過ごしても、何度でも手に当たる。
それで私がその革に気がついて袋から出し、机に乗せるのだ。

机に乗った革は自分から立候補してきただけある。

大丈夫かな?と思うときもあるけど、不思議と必要な大きさや雰囲気を持っている。
後は私が極力そのまま使えるように考える。





nkbs1.jpg




万華鏡は、机の横にある小さい棚の上で、制作の成り行きを見ている。

『あれが私の入る袋になるんだ~』、といったところか。
時々、きつすぎていないか・緩すぎていないかの確認のためにちょっと入ってもらい、
万華鏡の入る袋は順調に出来上がった。



紐の長さは60cm程度。

でも後ろに垂らすビーズの分だけ少しcmが減ったかもしれない。
まぁ、あまり問題ない。

頭からかぶれて長さを少し調整できれば良いのだ。



こうして出来た万華鏡の袋。

野外向きな雰囲気をたたえて、準備は万端となる。



今日はまだ曇り空。

でも明日・明後日が晴れるという話だから、早く晴れてくれないかなと期待する。
晴れていて動けそうな感じだったら、すぐに出かけたい。



楽しみだなぁ。






nkbs3.jpg




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