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革と太陽の石の首飾り

.06 2010 他素材の部屋 Other material comment(2) trackback(-)
sun-nk3.jpg




太陽の石なんて書いた矢先でなんだけど、サンストーンのこと。
それに私の持っているこういった石は、人々の見慣れている上質とされているものの足元にも行かないだろう。

だけどそれでも物質はサンストーン。

ごろっとした石を使うと何となくかわいい感じ。
見ていてかわいいから、別に何の石かなんて本当はそれさえどうでも良いのだけど。


石を包んだ革、こういう石包みはよく見かける。
薄い革で石をきつく締めるようにする、というだけのシンプルな留め方。
でも本当にそれだけだと落ちてしまう。
だから、革の長さのあるほうに糸を通す道を作って、そこに糸を通してぎゅっと合わせ目で閉じるのだ。

今回選んだ革は、焦げ茶色の(多分)山羊の革。
0.5mm厚の薄い革がほんのちょっとあったのが、たまたまこれだった。
それに、同じ山羊革で同じ風合いの1mm革があるのも丁度良かったから。


淡い色の石に、焦げ茶色のがさがさした感じの革がとっても良く似合う気がした。

それでこの革で作った首飾り。






sun-nk2.jpg



横にあるタグのようなものは、・・・うん、タグなのだけど。

太陽の石だから、太陽のタグを一緒にさげることにした。
糸でかがった革のタグに、丸と波線を刻んで『太陽』。


サンストーンは毒を和らげたり、太陽の力を宿しているということで意思と自信を強く保つと言われた。
なるほど、太陽のイメージだ。

確かに自信に満ち溢れ、誇り高く堂々としているアポロンを思い起こす。
そんな太陽の前に掲げたら、毒入りの飲み物や食べ物なんて浄化されてしまいそう。


私の作った首飾りの一部にも、そんな片鱗が。

何とも頼もしい。







sun-nk.jpg


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