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8本編みの・・・

.22 2010 革の部屋 Leather comment(0) trackback(-)
8.jpg

☆・・・HP『端革細工の回廊』に、詳しく説明をつけたこの形の8本編みのページを作りました・・・☆




やたらと暑い土曜日だった。

今週はほとんど革を触っていなかったのもあって、何だか革の匂いが気になっていた。
それに、別場所の片付け作業に追われているので普段のことがたまっていた。

一月分の献立表を作るのも、部屋の掃除も、買出しも。
全部が後回しになっていて、とにかくそれらをやっつけることから始まった。

掃除はいい加減だったけど。



野菜が安い農場まで出かけていったため、行きも帰りも時間がかかった。
おかげさまで重いがっしりしたキャベツと1本の大きなワカメを手に入れたけど。

私の住んでいる地域はこれから夏の終わりにかけて、出かけてはいけない季節。
観光地らしい観光地ではないくせに、中途半端に観光客が押し寄せる場所。
道路は夏の突き刺す日差しの中で全く動かなくなる。

話がそれた。


こんな理由で、革のことが気になっていながら家に戻ったのは3時過ぎ。

作り置きしないといけない料理も幾つかあるし、革でなにか作るのは難しい時間になっていた。
たまにはこんなこともあるのだ。


だけど悪あがきをしたくなって、出来上がらないと分かっていながら革を編み始めた。

それが上の写真。
普通の8本編み。





8c.jpg



1本1本の革の幅は5mm。暑さは2mm。

それを8本編むのだから、中心は空洞が出来てしまう。
だから革の芯を入れて、それを取り巻くように編んだ。


出来上がった長さは20cmくらい。
大した長さじゃないけど、これが何に変わるだろう。

ここから何が生まれるだろう。


例え作りかけの状態でも、何日も離れていたから何だか心が嬉しくて仕方ない。

ほんのちょっとの時間しか使えなくて、
ほんの少ししか触れられなかった。

でもこの続きの姿に、いろんな用途が煙のように立ち上っては幻を見せていく。



明日、何になるだろう?




8a.jpg


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