スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロール・ペンケース

.07 2010 革の部屋 Leather comment(0) trackback(-)
pencase.jpg



この手のペン入れはよく革で作ってあるのを見かける。

私が今日作ったのも、本体を丸めて紐でくくるもの。
左から、一般的な鉛筆の太さで3本。
普通のボールペンの太さが1本。
太目のボールペンのサイズが1本。
後は、消しゴム入れの小さいポケットが一つ。

消しゴムのポケットは大きくとれなかったから、
縦に消しゴムを入れて、口に切り込みをつけた。



pencase2.jpg


消しゴムがあんまり小さくなったら、
その時は消しゴムが沈まないように消しゴムに紐を付けて

別に消しゴム入れじゃなくてもいいんだろうけど、
鉛筆があるのに、消しゴムがないんじゃ困るものね。

この革はこれ一枚。
使い切って、ほんのちょっと、揃えた時の余りがでたのみで終了。
柔らかい革で、たぶん牛なんだと思うけど、
なんとなくバッファローなんじゃないかと思う質感だった。

密度があるのに柔らかい、使いやすい良い革だった。
(革はどれも良い革だと思うけど)




pencase3.jpg


丸めるとこのくらい。

普通のロール・ペンケースよりも若干短いかも。
でも端革でこのサイズがきっちり取れるなんてすごいこと。

これは大きいほうの作品だと思う。
こんなこと言ったら、革職人は勿論、
趣味で革細工をしている人が聞いたら腹を抱えて笑うだろうけど(笑)

でも、私の革細工の中じゃ、大きいほうだと思うんだ。



紐は厚さが4mmある。

しっかりした硬く厚い革で巻くことにした。
試しにぐるっと回して差し込んでみたら、先端に留め具は要らなさそうだと分かった。
巻いて適当に差し込めば、ずれたり緩んだりすることはない。


良い物が作れてよかった。




pencase4.jpg




スポンサーサイト
 HOME 

プロフィール

ea

Author:ea
EA/ 絵描き・端革細工作者

カレンダー

06 | 2010/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新記事

カテゴリ

HP・端革細工の回廊

Gremz

クリック募金

National Geographic

天気予報

天気時計

Amazon

日本語→英語

最新コメント

RSSリンクの表示

リンク

検索フォーム

月別アーカイブ

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。