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小さな絵本・8日目

.10 2010 未分類 comment(0) trackback(-)
note0910a.jpg




4日も間が空いてしまった、小さな絵。

植物→無脊椎動物→魚類→爬虫類→鳥類→哺乳類ときて、ノート半分。
鳥類を少し加えて爬虫類に戻ってきたページは70ページ目。
こんな簡素な絵でも70枚もあると、ちょっと見応えがある。

今日は日が暮れて暗くなってきたので、また後日に爬虫類をもう2~4ページ描くつもり。

それが終わると今度は魚類だ。
前半の魚類はちょっとしか描いていないから頑張りたい。





note0910d.jpg


鳥は8種加えた。 その一つがツノメドリ。
私は小学生の時、この鳥をエトピリカと覚えていたのだが。
何かの番組でそう呼んでいたので、種類名だと思っていたのだ。

図鑑にはツノメドリ。 大きくなってからそのことを調べてやっと分かった、エトピリカ。
調べたというのもPCなんて持っていない頃だから本で探して知ったのが、
これはアイヌの言葉だということだった。

エトピリカはとってもいい名前で、なるほど、と思った。
この鳥のくちばしは美しいもの。

でもエトピリカとツノメドリはちょっとだけ違うみたいだけど。





note0910b.jpg



アオサギも好きな鳥。

馴染みのある鳥で、水辺のあるどこかしらで見かける気がする。
大きな鳥だから目立つけれど、色合いは品の良いしっとりした灰色と白と黒。

春だったか、大きなサギが水辺に立ったまま死んでいた、という話を思い出した。
春だというのに寒い朝だったからか、食べるものが得られなかったからか。

しかし、意識の消える立ちつくした中、何を思って死んでいったのだろう。




note0910c.jpg



オオハシ。本当に大きなくちばし。

だって体と同じくらいあるんだから。
こんなに大きくていろいろ大丈夫なんだろうか、なんて、余計なことを・・・
これで良かったから、こういう進化を遂げているっていうのに。

でも一度見たら忘れない、印象的な姿。
南国=オオハシ。 という式も成り立つ。
前にもこんなこと書いたような・・・ 南国=・・・だったかしら。
椰子の木も確か、南のイメージだなぁ。





明日はまた描けない日かもしれない。

理由は会いに行く人がいてそのため。

相手はもうすぐ70歳になる男性で、以前会うと約束をしていた人。
(この時の記事のリンクを貼ろうかと思ったけど、すごく長い記事だったのでやめておく。)
実に前向きな生き方をしている非常に貴重なタイプの人間、Sさん。

このおじいさんに、少し人生の話を聞かせてもらいに行く。




動物の絵を描いていると、人間に生まれたことも受け入れるひと時があるのだが、
普段は人間嫌いにすぐ陥る私(まず自分が嫌い)。

このノートに人を入れようかどうしようか考えていたのだが、
同じ生命を持って生きているというのは例外ではないので加えることにした。

ただ、肌の色を入れるのは私なりに考えてやめておいた。
その代わり、家族で。




note0910human.jpg





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