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小さな絵本・9日目

.12 2010 未分類 comment(2) trackback(-)
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夏が終わるまであとどのくらいあるのだろう。

今日は非常に気温の高い日だった。
外気温は真夏日ではないかもしれないが、部屋は真夏日。
風向きが素通り方向だったようで、蒸し暑くて苦しい日中。

絵を描くための準備も、絵の具を作るのも、塗るのも、
何もかもが「あ、しまった」の連続だった。
暑さは脳の働きを麻痺させる。 

本当に秋に思いを馳せる。





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爬虫類の続きはカメとヘビとワニ。

でもワニだけは多めに見てもかなり残念な状態になってしまった。
カメもヘビも大差はないが、しかしワニは見せられない出来に終わった。

ケープコブラという明るい色のコブラ。
このヘビに思い入れがあるとすると、小学校5年生の初めての縫い物の授業。
エプロンを作る家庭科の授業で、15×20cmくらいのポケットに刺繍をする課題が出た。

私はこのコブラの色がとても気に入っていて、今日絵に描いたままのコブラをせっせと刺繍した。
出来上がってとても満足したのを覚えている。
でも翌日、刺繍を見た先生は言葉が出てこなかったみたいで半開きの口で黙っていた。

なぜ先生が言葉を失ったのか、今でこそ分かるが、当時は褒めてもらえなくてがっかりした。


そんな思い出のコブラだ。




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サンショウウオ。
両生類はカエルとイモリとサンショウウオくらいしかメジャーなのが思いつかない。

それでサンショウウオに。
イモリでも良かったのだろうが、多分きちんと区別が出来るように描かないと分からない。
どちらかというとサンショウウオのほうが描きやすかった。


サンショウウオって綺麗な色をしている。
黒い体にお腹が鮮やか。
お洒落なんだ。





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カエルで描きたかったのはこういった毒持ちのカエル。

黄色や赤や青、緑色の黒いマダラ、はっきりした強い色がびっくりするほど美しい。
イチゴヤドクガエル、というカエルは体は赤くて足が青。
ジーンズを履いているみたいだから、ブルージーンとも呼ばれるとある(Wikipedia)


本当になんてすごい体をしているんだろう。
小さくて目も真っ黒でかわいいのに、猛毒の危険生物。
あらかじめ周囲に向かって「派手だから分かるでしょう?」とばかりに警告している。

触りたくはないが、出来れば近くで見てみたい。

両生類は派手な色が多いような気もする。
形はそんなに多くないけど、水と陸の合間に生きる素晴らしい生命だと思う。




暑さでやられて、ここのところ食欲が落ちている。
良いのか悪いのか分からないが、お酒も毎晩飲んでいた量が半分以下になってしまった。

明日からは魚。 魚類を幾つか描いて、次の無脊椎動物に入りたい。

魚を描いている間だけでも涼しくなりますように。
明日はまた暑いようだから。


そういえば、ちっとも夕立が来ないなぁ。

去年までは8月過ぎる頃から夕立が降ってくれたのに。






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