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小さな絵本・完成の日

.18 2010 未分類 comment(2) trackback(-)
note0918a.jpg




今日、小さな絵本は完成。

あ~ 楽しかった! というのが感想。
終わり、と筆を置いた時の一言は「かんせ~い!」でした(^^)


右側は少し見えにくいけど、お昼の太陽。
左側は夜のお月様。

太陽が表紙で、お月様が裏表紙。

お月様にはウサギも入れた。
ウサギ、いるから。
杵とうすは必需品。





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太陽はまぶしすぎて、本当に描こうとすればきっと真っ白になっている。
だからちょっと抑えて描いたつもり。





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昨日の続きは呆気なく終わってしまった。

この草の前にはバニラの花が描いてある。
でもバニラは置いておいて。

この草の名前。 ご存知の方もいらっしゃるかもしれないが、
和名は「奇想天外」・・・・・ もっと他に何かなかったのか。

私はこの草の存在を知ってから、是非側で見たい、と思っている。
だけど『世界で最も醜い植物』の4位とはどうしたことか。


このウェル・ウィッチアは凄いのに。

だって何百年も、2000年生きてるという話さえあるのに。
降雨量の少ない砂漠の谷間、
何mも2枚の葉を伸ばして生き続けるその強さ。

感服と感銘意外に何を感じるんだろうか。 醜いなんてあんまりです・・・





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うっかり忘れていた海藻を描く。

昆布。


私が日本人だからか、たった一つ描く海藻類に昆布を選ぶとは。
しかし、昆布はどこの海にでも幅広く生息している。

愛すべき昆布である。




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昆布繋がりではないのだが、気がついたら最後のページは美味しいキノコになった。

個人的にはキノコは大好きである。

もっと赤や薄緑や青いキノコでもよかったかも知れないが、
それに苔ももっと苔らしいものを選んだほうが良いのかもしれないが。
しかし、脳裏に浮かんだ順に描いていくと、
平茸・椎茸・ナメタケとなり、羊歯のような苔と、トクサ類の土筆を描いていた。

土筆、どこにでもあるものなのだろうか。


最後の最後に庶民的な風情が描かれてしまった。





0918a.jpg



午後も早くに終えた、小さな絵本。

一息ついたので、海へ出かけた。
海はまだ陽射しが暑くて、死んでしまったカニの忘れ形見が波を見ていた。


まだ泳いでいる人は多くて、少し砂浜を歩いて戻ることにした。
砂浜は何もなく、まるで誰かがすっかり綺麗に掃除したみたいだった。




0918b.jpg



お土産になった石。

ゆっくりと狭い砂浜を歩いていると、一つ、不思議な模様のある石が砂に埋もれていた。
何だろうと思って砂を払うと、こんな模様。

一体なんでこんな模様がついたのだろう。

いろいろ考えてみたけれど、真相は分からないまま。
久しぶりに海に来たお土産に、一緒に帰ってもらうことにした。

何だか謎っぽくて嬉しいお土産になった。





小さな絵本。

今日まで合計14日。
後は最後のカードを作って、送るだけ。


良い時間を楽しませてもらったことに心から感謝して。





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