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馬と羊のツリー飾り

.20 2010 革の部屋 Leather comment(2) trackback(-)
uma-hituji.jpg



馬の背が高くて真横から撮るのでは、ちょっと見せたくない部屋の風景まで入ってしまうので。
斜め上から撮った写真になりました。

足が長いんだけどなぁ・・・

そうは写らなかったなぁ。






uma-hituji1.jpg



もう少し写す位置を下げてみた。 が。

やはりこれが限界だ。
これ以上下がると、要らないものまで入ってしまう。

馬には申し訳ないが部屋の中を写す気にはなれない。


この馬は結構大きめにできた。

ロバと牛に使った革が底をついたので、馬は違う色の革で作ることになった。
その革がこげ茶色で、また良い味を出してくれる雰囲気豊かな革。

たてがみと尻尾はいつもどおり豚革で作った。

何とも馬らしい色合いと、大き目の革でのびのび作れたことに満足。
嬉しいなぁ。




uma-hituji0.jpg



馬が早めに終わったので、次は羊。

これだけ見ているとこの黒いのが羊には見えないと思うが、
白い毛皮を着せるとたちまち羊に見えるから不思議なところ。

羊の耳が後ろに向いているとか、目が大きくて丸くなるとか、
顔が骨ばった台形にならないとか、
そんな少しずつズレていく要素を集めると、羊のはずが別の生き物のように見えてくる。


なのに人間の目というのは少々大らかなよう。

羊らしいイメージに欠かせない、モコモコをまとわせるともう羊。
さっきまであれこれ違いを見つけていたのが無かったことのようになる。





uma-hituji2.jpg



羊の毛皮はまだもう少し残っている。
黒い革もまだあるし、もう2~3頭作れそう。


だけど明日はちょっと作れないかもしれない。

明日は買出しに行く予定なので、そうなると昼の時間は全部使ってしまうだろう。
必要なものだから仕方ないのだけど・・・


良い波が来ているときは、間を入れたくないなぁ。





uma-hituji3.jpg





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