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革の豆ノート2~続き

.18 2010 革の部屋 Leather comment(2) trackback(-)
mame-note4.jpg



昨日の続き。 


豆ノート、なのだが、今回はちょっと大きめ。
作った用途が贈り物。
実際に使ってもらうことになる(予定)。

勿論この前の豆ノートたちも使えるけれど、
今回の豆ノートを贈る相手は大らかな人。

大らか、という意味はこの方の場合、ちまちましない・・・という意味。

前回の豆ノートは見た目はかわいいけど、
大らかな人に使ってもらうとなると、ちょっとページも大きくないと、
書き込む気になれなさそうな気がして。




mame-note3.jpg



で、少し大きめでこのくらい。

太陽の焼き絵と「Vraie Vie」のノートは同じサイズ。
ページの大きさは縦が4,5cm、横が3,5cm。
ページ数は結構ある。

もう一つ、昨日作ったものは、縦横同じ5cm。

3個とも表紙の革の部分は若干大きめに作ってある。




この前作ったほうの豆ノートはどうなったかというと、
あれらは有難いことに旅立ちました・・・


クリスマスの贈り物の展示に出したのだが、
小さい二つのほうは染物作家さんが買ってくれた。

この染物作家さんは、絵も描けばセラミック粘土でアクセサリーも作るし、
糸も紡ぐし、草木染の美しい羽衣のような布を作る人。
ベテランの作家さんで、お友達のこれまたベテランの作家さんと
今同じ豆本制作教室に通っているという話しをしてくれた。

「へぇ~、豆本作るなんて良いなぁ・・・」とうっとりしながら話を聞いていたのだが。

あっ、と思い出して『そういえばこんなノート作ったんです』と
たまたま持ってきていた豆ノートを二人に見せた。

実際に教室で習っている人に見せるわけだから、
笑ってもらって、「ここはこう作るといいわよ」とか、
何か教えてもらえるかなぁ、と思って見せた。

だが反応は意外で。

二人とも豆ノートを面白げに手にとって見て、
良く出来てる!と言ってくれた。

『ちゃんと習ってないから、いびつなのですが・・』と私が言うと、
「これ、革なの~? 味があるじゃない」と褒めてくれた。

と、こういう流れで有難いことに豆ノートは2冊お買い上げされて
幸福な旅立ちを果たした。

もう一冊の緑色のほうは、子供の友達にプレゼントするから、と
他のお客さんがお買い上げしてくれた。




こんな嬉しいエピソードで旅立った豆ノートのことがあって。

もしかしたら、贈り物にしたら喜んでもらえるかもしれない、と思って。
それで昨日今日と贈り物用の豆ノートを作った。


大事な言葉を書いてもらえたら、それはとっても嬉しいな。




mame-note2.jpg



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