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エッジ・ブレイド~two loops

.13 2009 制作の部屋 Making comment(0) trackback(0)


何と言うべきか。
英語表記だと「スパニッシュタイプ・エッジ・ブレイド・オブ・ツー(2です)・ループス」です。
私は人に習ってないので、呼び方をよく知らないのです。表記はこうでした。
でも多分、よくお財布などでかがってある、頑丈そうな縁かがりのことだと思ってくだされば当たっていると思います。

今日作ったキーホルダーの一部に、このかがりを使いました。
後半は、かがりの終わり方になっていますので、その説明が長くなります。

これは、1・8mmのメタルリングに、3mm幅位の長さ80cm紐で行いました。





① リングに紐を通します。
手前がほっとく方Bとして、リング後ろの方は編み進める方(長いほう)Aと呼びます。



② AをBの前に持ってきて、もう一度リングの後ろに通します。



③ ②で出来た×に、ぐるっと手前に回したAを、×の下からくぐらせます。



④ 紐を引くとこういう感じになります。



⑤ リング手前から、またAを通します。



⑥ するとまた×が出来ますから、③の時のように手前に紐を持ってきて、×の下からくぐらせます。



⑦ 近くで見るとこういう感じです。
後ろから手前に1周して⇒また後ろから手前に持ってきたら⇒×をくぐって後ろへ出る、の繰り返しです。



⑧ 進めてきて最後の一目前まで来たら、Aをリングの内に通して後ろへ出します。これまで通りですね。



⑨ 次にBを、くっついていた輪から抜きます。抜くと、輪だけ残ってBは後ろ側へいってしまいます。
でもこれでいいんです。



⑩ この輪に、Aを輪の下からくぐらせます。この時、Aはリングの後ろからBの入っていた輪っかをくぐる状態です。



⑪ リングを起こして見ましょう。
輪をくぐったAは、左側に出来た×を手前からくぐりぬけます。



⑫ ×をくぐったAを、次は輪っかの上から手前に向けて通します。



⑬ 紐を引くとこうなります。でも裏側はまだなので、Aをリングの後ろに通して、リングを裏にします。



⑭ 裏に向けたら、Bの出ている輪っかにAを下から差し入れます。



⑮ 引くと出来上がりです。接着剤で重なったところをくっつけて、はみ出た部分を切って始末します。


私はリングにかがりましたが、財布などでは縁にあけた穴をかがります。
写真でも使用していましたが、レース針があると作業はとても楽になります。

最後まで読んでくださってありがとうございました。


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