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アースデイ

.22 2009 未分類 comment(0) trackback(0)


今日はアースデイ。
私は『地球の日』と聞いて、何か自分でも地球のことを考えて表せないかと思った。

別のことで朝から作るものを決めていたのだが、どうにも間違えてしまって進まない。
なので、昼頃には「アースデイを考える」ということになった。





いろいろと考えたのだが、大き目の鹿の革を用意した。
ここに絵を描こう、と。





キャンバスになる革の色が濃く暗い色なので、白を塗る。
アクリル画でいうジェッソだ。私はただの白い絵の具を使ったけれど。
白く塗った絵の具が革のシボに入らなくても平気。
むらなく綺麗に下地を作りたいような絵を描くのではない。
走る動物。大好きな洞窟画のような絵を描くのだから。





注意を向けて聞き耳をたてる鹿。
鹿はきっと昔々からずーっと美しき臆病者だった。臆病であるがゆえに生き残る種族。
でも、これから先に起こる地球の変化にまで生き残っていけるのか。
地球温暖化や砂漠化や水不足や森林伐採などの激変の猛火を。


もう一枚の革に、太陽と水と魚を描いた。
魚は太陽を向いて海面の上に描いた。
雨露の恩と同じように水からの恩恵は天からの賜物だ。

それはこれからも変わらない。人がどれほど先走っても迷宮入りしても。
人だって生きているのだから。
それさえ知らん振りして、公園のような『便利な自然』を作っては『自己満足症候群』をエコロジーと呼び続けるのか。
そうではなくて、生きるに足るものを大切にすれば、『地球の治療』は難しくても、『地球の破壊』は消えていくのではないだろうか。


以前も書いたが、洞窟画に描かれた動物たちは絶滅している動物もある。
再び出会うことはない。

アースデイ。
本当は毎日アースデイの想いを形にしていく必要があるんじゃないかと。


描きながら塗りながら、考えた。







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