スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

苦手分野

.31 2009 革の部屋 Leather comment(0) trackback(0)



丸い円に鳥の絵を描き、それをカッターで刻みこんだ。
こういうことは滅多にしないのでひどく苦手。
なのにこんな写真に撮るなんて。

ひどく苦手な出来が予想通りの出来であっても、それを認めないと先はない。
そう思えば、恥も学びの要素だと受け取るのみ。

絵は慣れているはずなのに、こうなると慣れもへったくれもないものだなぁと・・・
絵とは違うのだろう。
絵をペンや筆でなぞるのではない。
カッターで革に刻んで線を描くというのはカッターを操れないと話にならない。
上手い人は風景も動物の絵もカッターで刻んで仕上げてしまう。
素晴らしいものだ。


何でもかんでも革にまつわることをやっていたいという気持ちはない。
でも、やったことがないから可能性が広がらないのは嫌だ。
やって無理なら諦めも尽くし、または練習をしようと思うかもしれない。
下手だから、苦手だから、その続きがあるのだろう。

無難なことを続けていて言い訳をする自分の心の内側を知る苦味。

ちょっとだらしないことを知っているのに、自分に隠れているみたいだ。
笑われすぎたら腹も立つけど、それが自分の現在の状態ならそれを知ったほうが良い。
知らないままでは余計大きな恥をかく。
そっちのほうが悲しいったらない。


苦手なことを苦手と知ってて、挑む心にあげるメダル。
いつかまともな出来になれたら、挑んだ距離は最短に感じるだろう。
回り道も尻込みも言い訳も、挑んでいるから起こること。

そういう全部を手に入れて、意味のある財産が腕に宿る日が来るんだ。

今はこんな下手くそなメダルでも、いつかこれが通過地点の証明だったと思い出せる時が来る。


だから一生懸命です。



スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://cyatai.blog21.fc2.com/tb.php/143-d07399a6

プロフィール

ea

Author:ea
EA/ 絵描き・端革細工作者

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

カテゴリ

HP・端革細工の回廊

Gremz

クリック募金

National Geographic

天気予報

天気時計

Amazon

日本語→英語

最新コメント

RSSリンクの表示

リンク

検索フォーム

月別アーカイブ

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。