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革と角で出来ること

.28 2009 革の部屋 Leather comment(0) trackback(0)



こういうもの、見る機会あるだろうか。
ある人はあると思う。でも、全くないという人もいるだろう。
こんな感じの雰囲気で、カブセの部分や本体がつぎはぎになっているバッグがある。
でも、当たり前だろうが、内側は布や別の革を補強に当てているし、売り物だから普通に使える強度と「形」は守っているものだ。


これはそういうことを無視した。
全部がつぎはぎだし、全部が革の紐で繋いである。
ノコギリで切った鹿の角を2枚、ボタンにしている。
肩紐は明日、付ける。今日は時間が足りなかった。

後ろから見ても革は、つぎはぎ。







カブセをめくった前胴も同じ感じ。
中はこのまま、裏っ返しの状態だ。





昨夜に書いたこと。
針を作って、この針から始めようと、書いたこと。


やっていこう、と心に繰り返す。

今日はその一歩目。

革の端切れでも繋がれば、まだ使える。
使える形になる。

革に鋭いものを刺して穴を開けて、細く切った革の紐を通せば良いだけ。
通しにくい箇所は針を使う。


誰にだって出来る。
好きかどうかがネックだけど。

私の見たかった素朴さはこれ。
これに近い。
明日、これに肩紐を付ける。



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