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文字の加護

.04 2009 他素材の部屋 Other material comment(0) trackback(0)



結構前の話だが、『ルーン』の記事を少しだけ書いたことがある。
昨日の写真の男性の体にもルーンは書いてあった。




文字、というよりは、言葉で書いてある。


私はこの文字が教えてくれることで、自分の内なる悩みや考えを知ることが多い。
自分の中では、考えるだけ考えた、「それ以上」が浮上しにくい時。
このツールは遠まわしでありながら、尋ねた本人にはしっかり伝わるような答えを出す。

占いそのものではなく、ツールだ。

見えない存在と話をするためのツール、ルーン。
別に危険な存在ではない。 降霊術とかとは別物で、そういった指定する相手、ではないのだ。
普通に、誰にでも一緒にいてくれる守護の存在や、自分のうちに宿る『何でも知っている部分』との話しをするための道具だ。
誰でも使えるし、誰だって聞きたい内容に答えてもらえる。


そういう文字だから、ずっと昔、人は体に彫ったり、皮や石や木片などに刻んで、言語以上の力を加護にしていた。


今日の首飾りは二文字を焼きつけて書いた。

一つはイングズと言い、もう一つはサガズと言う。
私が記したのはよくある読みかもしれないから、本当のところは異なる発音だと思う。

鹿の角に鹿の革を一切れ、麻の紐でくくりつけて、そこに字を焼いた。
一つに真鍮のビーズとパドレというビーズを通し、もう一つはパドレを通しただけ。


胸の上に乗る、小さな文字の力。
それさえも信じる、人は時に弱く、自分だけしか自分を表現できない。

だから、こういうのがあってしかるべきだ。

小さな文字の加護に頼る自分で良い。
その文字が体にあると言うだけで、力が漲るのであればそれはすでに、
目に見えない力と生きているのだから。



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