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ペン入れ

.05 2009 革の部屋 Leather comment(0) trackback(0)



文房具売り場で売っているペン入れ。
見るといつも、「ああ、こういうもんだよなぁ」と思う。

筆箱、となるとでかくなったり、機能的な使い易さのものがある。
だが、ペンケース(ペン入れ)、はとてもシンプルなのだ。
当たり前かもしれないが、『書くものと消すもの』が入っていれば役目は足りる。
それ以外のものを入れると、汚れたり、取り出し辛いからなんだろう。

だからとても、シンプル。

に、見える。


私はファスナーが好きではない。
壊れたら困る、という先入観によるもの。
子供の頃から、ファスナーのある服や、バッグ、ポーチ、等が好きじゃなかった。
壊れた時に縫い付けてあるファスナーを交換できないことに勿体なさがあった。
使わなくなる理由になるからだ。
中には交換できるものもあったかもしれないが、殆どはそうじゃない。

そういうことで、私の作るものにファスナーの付いたものが無い。

市販で売っているペン入れは、大体ファスナーで開け閉めするようだ。
20cm以内の長さの本体で、ファスナーが付いている。
妙にゴージャスに仕上がったペンケースは、どうしてそうなるのか、大きな飾りや手の込んだ模様が入っている。
でもやはり、中にはペンとか消しゴムが入るのだ。

見た目はどうであれ用途が限られているため、それ以上のサイズにもならないし、それ以上のサイズを必要とはされないだろう。


私の作ったペン入れは、細長い革を底を輪にして脇を縫ったもの。
非常に簡単で、どうしよう?と思ったのはフタを押さえる時くらい。
一つは後ろから紐を回して前で押さえになり、もう一つは前胴の革に結んでフタの穴をくぐって巻くものになった。

くっついている牙は、木製の牙。この前作ったのを使った。
これは巻いた紐が緩まないように、引っかかるため。
丁度良い形が牙だったので使った。

ペン入れは、あるとやっぱり助かる。

大体いつも、どこかしらにペンを持って歩いているのだが、必要な時に限って持っていなかったりする。

バッグの中でペンは迷子にもなる。

ペン入れは買うと何気に高いものだし、『あるといいな』と思いながら買わなかった。
これで、自分の分と誰かに貸してあげる時の分も持って歩ける。


メモ帳は無くても、手のひらがあるから何とでもなるんだけど。




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