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お財布の供

.21 2009 未分類 comment(0) trackback(0)



ちょっと短め。
全部を編んだわけではないから、という理由。
以前に作ったのは長さがあった。本体が全部編んであったから調整が出来た。

今回のは、ずらすわけにいかない希望があって、それは『端側のボロボロをロープにも使う』という内容。
丁度、1枚だけその希望にうってつけの形の革があった。
で、その長さが↑の長さぎりぎりだった。

他にも端側が長く続いている革を探したけれど、ベルトにかける部分の角度まで丁度良いのはなかった。


財布に付けると、財布に付いたところからベルトまでが45cmくらい。
ベルトに引っ掛けている状態も合わせると52cm。

こういう長さのものもあるにはあるけれど、若干短い印象は受ける。



明日、昨日のお財布と一緒に渡すと思う。
受け取る人がこのウォレットロープで問題ないと思ってくれたら、渡せる。
でも、こればかりは本人がいないことには分からないけど・・・



私の心配事は、最後の最後まで相変わらずだ。
だけど一生懸命作ったというのもまた、いつも、始めっから、変わらない。

一生懸命考えて、長く使える様に試行錯誤して、作る。
革はいつも限られている。
その一切れしか、丁度良いものがない、という『いつも』。
だから、失敗するのは本当に嫌。
すごく無駄遣いしてしまった気持ちになるから。

今日のウォレットロープも土台になった革は、何十キロもある革の箱の中で、この1枚だけだった。

少し長さのことが気がかりでも、この革だけだと分かったら、出来るだけ良く使える様にしようとノートに絵を描き続けた。
幾つも描いたウォレットロープの絵の内、実物になった絵。


幅をそろえながら、長さを整えながら(端っこのほうは真っ直ぐじゃない)、切って繋いで角度を合わせて。
穴を打って、2m50cmの革紐を2本作って編み上げた。
本体をかがった革紐を切らないまま、最後に革ボタンを編んだ。だから、ボタンは取れることはない。

1枚の革を半分に折って、2本の紐で編み込んだウォレットロープ。
どこからも千切れたり脆くなることもないだろう。


まぁ、あとは短めなのが特徴。。。


でも、お財布は落ちない。
お供になるウォレットロープがいるから。


もしこの先何かあったら、その時は直すけれど。

これで、人との接点はお仕舞い。



作れて嬉しかった!

今まで、私の作ったものを受け取って行ってくれた人たち、
この日記の上でいつも見ていてくださった人たちに、
深く感謝しています。

有難うございました!







明日からも作ってくのは変わらないんですけど・・・(^^)
一区切りをお礼にしたかったです。

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