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ロール

.01 2009 革の部屋 Leather comment(0) trackback(0)



これが何だか分かってもらえるかな・・・









財布です。


でも、1万円は入らないです。うっかり落としても1万円未満で済む可能性が高い財布です。
1000円札を十枚も入れる人は少ないだろうから・・・(札ポケットは2つあるのに)

でも、落とさないに越したことはないですね。


革袋(端革が一杯入っているビニールの大袋)を探っていると、20cmくらいの端革を見つけた。
あまりに形の良い「端切れ」具合に、何とかこのまま使えないかと思うこと30分。。。

これは財布にならないかなぁ? と思った。

半分に折って使う2つ折り財布はムリそう。当然、左右対称ではないため、合わせた時にずれて内側が出てしまうから。
3つ折りも良くない。1面ずつがとっても小さくなるから、お札しか対応できない。

だから、『巻けばいいんだ!』となった。


それと、目打ちで均等に針穴を開けていくのは、この革にはしたくなかった。
手で革紐を通していったほうが似合っているような感じだった。
で、革紐をとって、大まかに一つずつ穴を開けて、他の端切れも縫い付けていった。
でも、小銭の入るところだけはマチを入れたりあったから、ちょっと整形した。



豚の革で中身を作って、本体背中は牛の革。
小銭入れのボタンは白い石。
本体を巻いたときに留めるものは、水鳥か何かの骨。海で拾った。綺麗だったから。
この骨に本体をまとめる紐を絡み付けて閉じる。


お札がくちゃくちゃになることはない。 豚の革は柔らかくて、何枚か重ねてあるからクッションになる。
背中側の牛側も厚くてしっかりしているから大丈夫。
丸めた財布をポケットに突っ込んでも変形はない。 既に丸まってるんだし。


でも、まぁ、誰も使わないだろうな(笑)。

私ぐらいだろう。
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