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ロケットペンダント

.16 2009 未分類 comment(4) trackback(0)





もとはこの「ロケット」、金属のケース、という意味を持っているために、革製ではやや申し訳ない。


私は金属は殆ど使わないから、ロケットも革になってしまう。

ちょっといびつだけど、こういったものはいびつな方が好きな自分。。。




今日はひどく頭が痛む日で、未だに頭痛は治らない。

目打ちの音がどう、とか、それより手前で作る気になれなかった。
頭痛は本当に困る。

でも、このロケットの制作メモが気になっていて、ゆっくり作ることにした。


制作メモ、っていう名前の走り書きのノートってだけなんだけど。
他の人が見ても何が何だか分からないノート・・・



ロケットだから、開かないといけない。

開けっ放しでもなく、しまいっ放しでもなく、開閉が出来ないと。
ということでベルトとベルト通しを付けて、フタを開けられるように作った。


近年、写真がその場でシールになるというものがある。
それもケチ臭くもなく、何十枚も、種類も豊富にあっという間に写真シールに。
私の言う近年、は、世間で言う「結構前じゃない?」くらいの単位だ。
そして私はそういうものの存在を殆ど知らないので、大目に見てほしい。

そういった便利な写真シールがある現在で、ロケットペンダントなんて不自由なものかもしれない。

写真を入れても1枚かせいぜい2枚。
形によっては、窪みがあったりするので写真ではないものが入れられるかもしれないが。





だけど、このロケットに入っている1枚。

それはシールにもなれず、普段人目に付くこともないけど、


誰かの胸の上に常にいられる、特別な『たった1枚』になるだろうな。



私はそういう、『たった1枚』が好き。








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Kinu
Chiblitsさんのところからお邪魔しました。
実は何度も此処へお邪魔していました。
そしてeaさんの作られる一つ一つの作品を
ため息つきながら拝見していました。
特に小銭入れはしばらくじっと眺めていました。
(今もときどき・・・)
私はバッグは小さいものと決めていて、
お財布はお札と小銭を分けてもっています。
小さな小銭入れはなかなか見つからず、
(特にアメリカはなんでもサイズが大きい)
亡くなった母が使っていたパチンとしまる
小銭入れを大事につかっています。
でもいつか寿命がきてしまうでしょう・・・

このペンダントも本当に素敵ですね。
上の写真をみたとき、きっとなんか仕掛けがある・・
と思っていたので下の写真をみて嬉しくなりました。

とにかく、eaさんの作品には生命を感じます。
これからも素晴らしい作品を楽しみにしています。
2009.09.18 10:41
ea
あ~やっぱり!ciblitsさんのところのkinuさんでしたか!
最初、お名前見て「もしかして」と。いらして下さって本当に有難うございます!

私の作るものを見ていて下さいましたか!何だか少し恥ずかしいですね Chiblitsさんの訪問者の方々は皆さんとてもレベルが高くて、私は驚くことばかりです。

kinuさんはアメリカに住まわれているのですか?アメリカサイズの小銭入れが、どのくらいのサイズか私は知らないのですが、私の作る小銭入れは本当に、本当に小さいです

kinuさん、ご縁に感謝して(^^)なんですが、じっと見て下さっていた小銭入れ。
それはどの小銭入れでしょうか?大きさとか比較写真でお伝えできたらなぁ、と思います。(どのくらいの小ささか・・・ということなんですが)

それで、その小銭入れが私の手元にまだあったとして、kinuさんがその小銭入れで良ければお渡しできたらと

私のもので御用に役立つならそれは有難いです。
もしまたご覧になるときに、小銭入れのこと思い出されたら遠慮なさらずにお伝え下さい。
お母様の大切な小銭入れの代用には届かないと思いますが、もし宜しかったら喜んでお役に立ちたいと思っています。


ペンダント、他の作品たちを褒めてくださってありがとうございました!

2009.09.18 12:35
Kinu
eaさん、さっそくのご返事をありがとうございます。
アメリカはミシシッピの小さな街に住んではや25年。
eaさんの作品はなんとなく異国の香りが感じられます。
ほんとうに一針一針丹精こめて作られた作品。
もし私だったらどれも手放せないと思います。
母は手先が器用だったのですが、
私は父の遺伝子のほうを受け継いでしまって・・・

母の小銭入れは実は判子入れだったのですが、
(ぱちんとしまるお財布型)小銭入れにしました。
母のお友達が作ってくれたようです。
拝見していたのは茶とグリーンのコンビの作品です。
みているだけでうれしくなるような作品なので
どうぞ気になさらないでください。

ミシシッピは素朴さがたくさん残っています。
そして20年以上住んでいるのですが
私の街は大きな変化はありません。
すぐ立ち話がはじまるような雰囲気があります。

皮の小さな毬、13匹の猫がいるのですが
彼らにみせたら大変なことになりそうです。
この毬なら私にも作れそうなので
できたら作り方教えていただけたらうれしいです。

ではまた。
2009.09.19 00:47
ea
もしかして、小銭入れ、この記事に出ていた小銭入れでしょうか?↓

http://blog.goo.ne.jp/cyatai/e/6b559180d61037b5b8658c412879a4f5" target=_blank>http://blog.goo.ne.jp/cyatai/e/6b559180d61037b5b8658c412879a4f5

これだとしますと、これは先週に旅立ちました~
これは横10cm×縦6cmくらいでした・・・

あの・・・
タイトルに近い位置にある自己紹介のところに、メールアドレスがありますので、小銭入れのお話とか良かったらお話下さい。

kinuさんはミシシッピにお住まいなんですか!
25年も。そうですか~・・・ 
きっと長く住める良い町なんですね!
そして、13匹!の猫ですか!
なんて羨ましい。 
私は猫が好きで一緒に住みたいのですが、今は作業場に住み着いた猫に会うくらいで。
アパートには一緒に住めないのです

kinuさんの猫達。
彼らが遊べる転がる革物は丈夫でないといけないですね。
革の毬というのは、もしかしたらあの『置物』↓

http://blog.goo.ne.jp/cyatai/s/%C3%D6%CA%AA" target=_blank>http://blog.goo.ne.jp/cyatai/s/%C3%D6%CA%AA

の時の作品でしょうか?
実は、私は毬はまだ作ったことがないのです。
だから、今日いろいろ考えて作ってみます(^^)
それで、猫が遊んでも壊れない作りが出来たらkinuさんにお伝えしますね!

2009.09.19 08:57

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