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充実した日

.20 2009 未分類 comment(4) trackback(0)



今日は何だかとても、充実していた。

この写真↑は、今日午後に出かけた山の道で拾った石だ。



黒い、黒く閃く石達。


何の石か、お分かりになられた方もいるだろう。
これは黒曜石だ。

今日は違う道を歩いたので、この石に出会えた。

違う道、ただ単に間違えて歩き続けた道がそうだっただけなんだけど。。。



なぜこんな場所に? と思えば、不思議。でも、だからといって拾わない理由はない。
私は両手に石を集めて、家に持って帰った。








お土産はまだある。

青いドングリ。 落ちたばかりなんだろう。昨日は風が強かったから。
虫も来ていなくて、つるんとした青い表面がわずかばかりに茶色身を帯びている。

かわいいなぁ、と思ってポケットに入れた。

道の始めのほうで、青紫色の実ももらった。
山のくだりの斜面に生えていた背の大きな草が付けていた。
3つ、頂戴したけれど、ポケットに入れてあったから1つは壊れてしまった。

でもとっても綺麗。

明日にでもちゃんと見えるところに飾ろうと思って。




さて、午前のうちに作った簡素なスメルト。その後すぐに、昼食を食べないで山へ出向いたら。

こんな素敵なお土産をもらって帰ることになるとは。


家に戻ったら、今日はブログに沢山嬉しいコメントが来ていたし。

ビデオ屋さんに行って、目当てのビデオが置いてなかったことだけは残念だけど。

でも、別のビデオを借りてきた。
一つは「僕を葬る」というタイトルで、もう一つは「べオウルフ」。

目当ての映画は別のビデオ屋さんで探すことにして。



そして、今日の黒曜石。
よく洗って、土を落として、明日に備える。


持っている鹿の角で、黒曜石を削る。

正確には、剥がす。


今日はいい日だった。  神様に感謝。 神様、有難う。




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comment

Kinu
何故かこの土地には石がみあたりません。
何処からか買ってこなければなりません。
郷里には河原があって石がごろごろしていました。
帰郷の折にスーツケースに詰め込んで帰ろうかと、
何度も真剣に思ったものです。

美しい石ですね、黒曜石。
こんな美しい石が道で拾えるなんて・・・
さて、eaさんが何を作られるか・・・

山を歩く、っていいですよね。
最後に山を歩いたのはあまり昔で覚えていません・・・
旅にも長い間でていないし・・・
今はできない状態なのでイマジネーションの中で
旅をするようにしています。
eaさんのお話からよい刺激が得られてうれしいです。

鹿の絵もとてもすてきです。
どんぐりと草の実。
我が家の裏は南北戦争の跡の国立公園になっていて
3マイルのループが広がっています。
ですから結構鹿や小動物が暮らしています。
夏、乾季の時期は庭に鹿がやってきて
池の水をのんだり、庭の木の実や葉っぱを食べます。
どんぐりも好きですね、彼ら。
バラの花も好きだし、デイリリーの蕾も好きで
観賞用の花が食べられてしまってがっかりですが、
シカたありません・・・

ブラック・スタリオン、見つかりますように。
2009.09.21 00:49
ea
黒曜石って切れる石だけど、これ等は怪我もしないでしょう。
随分と角が落ちているのです。

何処からか運び込まれたのかもしれないですね。
それで鋭利な部分が全部磨耗してなくなっているのかも。
石は家の付近にもありますが、でも黒曜石となると限られた場所での石です。
私も身近な場での出会いがあるとは夢にも思いませんでした


3マイルのループ・・・ 「ループ」ってその地帯一体のことでしょうか。
でも、とっても広いんだってことは分かります。
鹿がそこに住んでいるんですか!
本当に良い場所にお住まいですね~

鹿は大好きです。
あの警戒心の強さと、ぎゅっと首を伸ばして立っている姿が、とても好きなんです。
2009.09.21 08:20
Kinu
ミシシッピはスペースだけは贅沢にあります。
貧しい州なのであまり開発も行われず
あまり移り住む人もいないのでスペースはあります。

ループというのは中に土地を囲んだ道とでもいいますか。
競技場の走るコースのような感じです。
この3マイルのループは小さいもので
別にもっともっと広い公園があります。
この公園では春と秋にヒストリー・ランというマラソンがあり、
他州からも走る人がやってきて結構盛り上がります。

鹿なのですが、結構5,6頭のグループで来るのです。
本当に惚れ惚れする姿ですよね。
一度朝野鳥の餌をあげようと庭に出たら
庭の向こう側に鹿がいて目があってしまいました。
そうしましたら鹿が鼻息をたて地団駄を踏んだのです。
多分威嚇の行動だと思います。
襲われたらいけないと思い私も仁王立ちになって地団太を返しました(?)。
そうしましたら踵をかえして公園に走り去りました。
結構怖かったです。

いつもは夜中にやってくるので鉢合わせはありませんが、
まれに(冬は多い)彼らの姿を見ると
しばらくボーっと見ています。
2009.09.21 09:56
ea
鹿、大きいですものね!意外に!
庭で鹿に会えるとはいえ、威嚇は驚きますよね。
鹿は弱いって誰が決めたのだろうって思うときあります。
人間の非力さに比べたら、鹿の能力はとても高いのに。

美しい動物ですよね。
冬の鹿なんて、まるでファンタジーの世界です。
鹿のいるところに住みたいです・・・
ヨロ付きで。
2009.09.21 10:14

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