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小さなバッグ

.24 2009 未分類 comment(9) trackback(0)




今日も細かいものを何個も作って、とうとう7時になってしまった。

写真の色が良くないのはやっぱり嫌だなぁ。



そのうちのこの二つのバッグは両方とも豚の革。

これより薄い革がない。私の手元にある革は、牛や鹿は殆ど2mm以上なのだ。
馬か、豚しか、1mm以下はない。それも僅か。

馬ではひっくり返せないバッグ。
はねるような革の質の馬。(※私が持っているのはね)

この小ささで馬の革をひっくり返したら、菱目から切れてくるだろうと思った。

だから柔軟さがある豚の革にした。布のような革なら問題ないはず。
で、結果大丈夫だった。



左のは大きめ(もし実物なら)のショルダーバッグ。

大きさを考えずに作ったけど、右のは・・・エコバッグみたいなものだ。並べちゃダメだな・・・エコバッグ小さくなってるもの。

型紙をとらないで作るとこういったサイズ違いがでてきてしまうのだ。
やれやれ。




エコバッグのほうはそこが可愛い形。
たたんで縫っただけだけど、深い楕円になる。


ショルダーバッグは後ろと中にポケットがある。







後ろ↑。

カブセについていた水色のカシメの小さいものが後ろにも付いてる。
目印があるほうが、『ここポケットあるよ』って分かるからね。









これはカブセを開けたところ。

コインがギラついてしまっているけれど、20CENTAVOSコイン。メキシコ。
500円玉なかったので、代わりに。

大きさはこのくらい。

中、見えにくいけれど、黒い革でポケットが付いている。



接着剤で仕上げるには、ひっくり返すタイプのバッグは向いていない。
縫ってしまうなら、返せる。

でも、どうかなぁ。作る人の腕がよければ『向き・不向き』関係ないかも。

私ぐらいだとまだ、このくらいが精一杯だ。



頑張ろう。





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comment

Kinu
なんともかわいらしいバッグです。
きれいな水色のアクセント、
そしておおきめなステッチがいいですね。
こげ茶色の皮のやらわらな風合いがわかります(タックから)。

私のバッグは小さめときまっています。
今使っているのはとっても小さくて軽い。
布とヨガマットのリサイクルのコンビです。
バッグの重さは多分(今比較する物を考慮中・・)
ポッキーひと箱の重さより軽いでしょう。

eaさん、作品をつくるときデザイン画を書きますか?
それとも頭のイメージを作品に直接いれていくのですか?
イメージが作品に現れてくる段階ワクワクするでしょうね。

新しい誕生でした。
2009.09.25 03:08
ea
kinuさん 
バッグを褒めてもらって嬉しいです(^^)。

実際に使用できるバッグで、ポッキー一箱より軽いっていうバッグ。
そういった実用に適ったバッグを作れればいいのですが。。。

私は実際に使える(と思う)バッグは、繋いだ革でしか作れないので重くなってしまいます。

普通の革を手に入れることがない私には、一生そうしたものを作るのかもしれないです~

物作りのときのデザインですか?
描いているとき3:7勝手に作るとき
くらいだと思います。
寝る前とか、本を読んでるときに、思いついたものは絵にしています。
忘れちゃうのです

でも、大体は『今日はあれ作るんだったな』って思っても、
革が足りなかったり、イメージと合わない場合が多くて、
結局革任せで作れるものだけを作ることにします。

革を暫らく見つめて、『この革ここの所そのまま使うにはどうしよう?』とか。
『この革、もしかしたらあれが作れるんじゃないかな』とか、そんな感じです。

革もそんな感じなので、作る場所もあまり関係ないで、どこでも作っています。
海や公園や、森林の中でも。

どうやっても難しい箇所だけは家に戻ってからになりますが、
私は『あれがないと無理・これがないと出来ない』という枠が苦手なんです。

子供なんですね、我慢できないのです(笑)
2009.09.25 09:44
Kinu
二つのバッグを使い分けているのです。
軽いバッグと皮のバッグ。
りょうほうとも首にさげられなくてはならない。
(なんだか断定的言い回しですが・・・)
皮のバッグは秋冬用と春夏用まったく同じバッグで色違い。
秋冬用は黒、春夏用はアイボリー。
もう15年以上近く使っています。
小さいのですが丈夫な皮で結構重いです。

そしてもうひとつは空気のようなバッグ。
これは最近気に入って買ったのですが、
風になびくように軽いです。
お財布と鍵だけいれて使うようなバッグ。
そう、ハンカチも口紅も入っていません。
あ、眼鏡も入っていました。

大きなバッグを持っている人多いですが
一体何を入れているのだろう、と
いつも不思議に思っているのです。
2009.09.25 10:29
Kinu
数が合わなかったですね。
皮のバッグが二つ、
軽いバッグが一つでした。

eaさんの作品のイメージのお話
興味深くお聞きしました。
確かに皮は様々な質感があるから
思ったとおりに作れる皮との出会いが
難しいでしょうね。
でも思ったとおりにできたときの
感激はひとしおかと思います。

そして皮は使っていくうちに
表情が変わってくるのもいいですね。
その予測できますか?
2009.09.25 10:36
ea
kinuさんの用途に合わせた、必要最小限の条件を満たしたバッグ。

そういうバッグはきっととてもラッキーなバッグです。
そうやって使ってくれる人のものへ行けたのですから(^^)。

私は、そういうふうに、ものを大切に扱う人に自分の創作物を渡したいと、いつも思うのです。

革の表情ですか?
いいえ、全然(笑)!全く予想も付かないです。
革が持つ性質で、作り手は救われている時も多々あります(笑)。
経年により、革は年をとってくれるので美しく厳かな面になります。
でも、人と同じで、どう年を寄らせて行くかまでは私ごときでは経験不足で想像が出来ないのです(^^)。

工房の職人さんに経験からの声を聞いてみたくなりますね!

2009.09.25 11:54
ea
さっきのコメントの3行目、変でした。

「そうやって使ってくれる人のもとへ」です。

うっかりが多い私で申し訳ありません・・・
2009.09.25 11:56
まりっぺ
小さなバッグですよね? すごい!
でもやっぱり作るの大変そうですね。
私の手元にある革も厚いですもん、どうしましょう?

ただドールハウス用のバッグはふたがあかなくてもいっか、なんて言い訳も考えちゃったりして・・・

まずは布からやってみましょうかしら?
頑張ってみます。

ではまたおじゃまします。
2009.09.26 11:32
ea
まりっぺさん
すごくないです
まりっぺさんのミニチュア、ここで出したいくらいですよ~・・・

あれと比べたら粉砕です

革厚いですか?1mm越えると難しいですよね。1mm以下の豚とかあると縫いやすいかもしれないです。
でも、私専門家じゃないからいい加減なこと言えないしな~
硬いともっと何度があがるかなぁ・・・
サイズによりますよね。小ささで使える革の範囲が決まってくると思うし・・・

フタ開かなくていいとかだったら、薄いに越したことないですよね!
薄い革で貼ってくなら、まりっぺさんなら余裕だと思う。。。
見るからに本物バッグ。 スゴイ見たいですね(^^)

私の作ったバッグくらいの大きさだったら、まだ漉いたりして厚さを削ることも考えますが、
コイン以下の大きさだと難しいですよね。

でも、頑張って!
まりっぺさんの報告楽しみにしてます
2009.09.26 12:09
ea
ごめんなさい、私「字」すぐ間違うんです。
『何度あがる』って、意味わかんないですね
難度、です。
2009.09.26 12:11

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