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切れっ端

.26 2009 未分類 comment(0) trackback(0)








黒い石は美しく転がるけれど、何せ危険。

牛革の厚いものでケースを作ろうと思っていた。


でもこの写真の革は鹿。
しかもそんな厚くもない。 

言ってること違うよ、というのはいつものことだ。
まぁ、そう思わないで。仕方がないのだ。

この鹿の革が綺麗な色だったから。


この大きさだけだし、他にこの色の切れ端はなかったし。
作れるものなんて限られてくる。


革の大きさ。私が袋の中から見つけた大きさは・・・









このくらい。

これだけしかなかったらどう、何を作ろうと思いますか?
でもこの色が綺麗だから、見た以上は何か作りたいものだ。

で、机の横で転がりっぱなしの黒曜石入れになることに。


いつも切れ端ばかり相手にしていると、総面積を基準に考える癖がついてくる。

こういった形の端革は大部分を占めて、この形から作ることが殆ど。
でもそれでもカットしたりすると、そこは捨てなきゃいけなくなるし、面積も減る。

縫い方や出来上がりの想像図にもよるけれど、出来ればそのまま使いたい気持ち。



今日は螺旋を描くことにした。

螺旋で円を作れば、その最後に底革を当てて、入れ物になる。
なので、螺旋に縫い付けて、底革を用意して、底革で容量を潰さないように中の広さを確保する。

そうすれば、こうして形になってくる。


黒曜石はパンパンだけど、皆納まってくれたし、ぐにゃっと倒れる心配もない。
底の縁を外から張って足になるようにかがっていけば結構しっかり立つものだから。



さ、また別のものを作らないと。


切れ端でもまだ使えるかも、というだけの話し。


今から何かちゃんと作ります。。。
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