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夜長

.28 2009 未分類 comment(17) trackback(0)


夜が長い。 気がするだけだけど。


上昇気流で紙が回るというので、やってみている最中。

昔からこういうことに夢中になると、いつまでもやる性分の私。



回ったら写真撮ろう、って思っていて、回った。

だから写真に撮ったけど・・・ 写真だから回ってるかどうか分からないことを知る。


私何やってるんだろう・・・・・



でも、回ったところ自分では見れたからいいや。


手の平があったかいと回りやすいんだって書いてあった。

後は、室温が低いほうがいいって。 秋だもんね。最近は涼しいから問題ない。

薄くて小さい正方形っぽい紙を折って、谷折の癖をつけると、熱を受けやすくなるみたい。



面白いなぁ。






↑これ回ってるんだよ、本当は。

動画だったら、手の平の温度で暖まって、くるくる回ってるの分かるのに・・・

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comment

Kinu
予報で今夜は冷え込むというので
やってみます。
出来ればいいのですが・・・

マジックですね。
写真でもイメージよく伝わってきましたよ。
空飛ぶ魔法の小さなじゅうたんみたいです。

夜、こういうことして過ごすのって
すごくいいですね。
特に寒い時期。
風邪ひかないように。
2009.09.29 03:35
ea
Kinuさん
もしかすると、これ浮かないかもしれないです

あのう・・ 普通はこれの実験の時って、
紙を支えるシャープペンの芯とか使う、って書いてありました。
両手をお水をすくう形に作って、その手の間に芯を挟んで、
立てて挟んだ芯に紙を乗せるらしいのです。
そうすると、芯で支えられた紙が、手の平から数センチの距離が出来て、
そこに手の平の熱がこもって回りだすとか・・・
そういう話なんです。

私はこんな写真撮っちゃったけどちょっと変なんです。

もとは科学の実験なので、だからもう少し愉しくしたくて、
Kinuさんの言ったようなマジックっぽく見えたほうが夢があるから、
芯のない写真で撮りたかったんです。

芯に刺すわけではなくて、紙の中心を乗せて
じっと待っていると動いたり回ったりするのです。

ごめんなさい、紛らわしいことしちゃって

2009.09.29 08:10
ea
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/3f/5165a3aea2b475e5db45d7ef6744f477.jpg" target=_blank>http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/3f/5165a3aea2b475e5db45d7ef6744f477.jpg

大きめの写真。

芯は紙の真ん中から下に立てて、もっと指をくっつけて
温かい空気を漏れないようにすると回りやすいです。
芯は、手の平が器用な人だと片手でもいいのかもしれないけれど
両手でおわんを作った間に挟むと、芯が倒れにくくて安定します。
2009.09.29 08:53
Kinu
eaさん、eaさんは芯なしで?
この写真はやっぱりマジック!
私、教えていただいたように
シャープの芯を使ってやってみます。
薄い紙があるし・・・
こういう実験、いいですね。

小学生の夏休みに友達と実験しました。
色水作り。
なんてことはない、
水に絵の具を混ぜるだけでしたが、
結構興奮しました。
実験、という響きがいいですよね。

またなにかこういう実験ありましたら
教えてください。
夢があってほんとうにいいです。
2009.09.29 10:08
ea
回っても回らなくても(そもそも浮かなくても・・・)
こういう時間が楽しいと、私も思うのです。

色水作りも次々に色が変化していって、目の前で予想しないことが続く楽しさが。
私は、今でも絵を描くときに絵の具を混ぜるたびに、じぃっと見ていたりします。
実験って子供のときと同じ響きがあります(^^)


でも、私はマジックは出来ないのです。
本当はマジックとかひょいひょい出来たら、自分も誰かも楽しいのに。
マジシャンを見ていると、なんて素敵な時間の提供をする人なんだと感激します。
私は不器用ですから、手先の器用なマジシャンは本当に夢のよう。

私に使えるのは魔法だけです(笑)
2009.09.29 10:49
Kinu
それはもう、マジックより魔法です。

私もそうではないかな、と思っていました。
eaさん、きっと魔法が使える、と。

私はマジックも魔法もだめですが、
動物とのコミュニケーションには
ちょっと自信があるのです。

今夜は急に冷え込むと予報が言っています。
そして現にだんだん気温が下がっています。
ミシシッピの夜空に美しい月が浮かんでいます。

eaさんにとって、
今日もよい日になりますように。
2009.09.29 11:24
ea
ミシシッピの月夜。
冷え込むと空はぐんぐん高くなって、月の白さも眩くなりますね。
どうぞ良い晩をお過ごしください。

動物とコミュニケーション。
Kinuさんなら不思議じゃないですね(^^)
私もそっちのほうがいいなぁ。

Kinuさん、
月夜の晩なので魔法の理由を聞きませんか?

魔法ならいいのですが、私は帯電する体のようです。
人よりも多くの電気を体に流しても体が少しむずむずするくらい。
でも、人差し指で何かを触ろうとすると大変です。
皆の言う『静電気』が『放電』になってしまうんです

だから曇っている日や雷の気配がする日は体が電気を持つみたいで。
昨日の晩は雨が降る前で雲が近かったんです。

困ることもあります。
溜めていることに気がつかないで電化製品の近くにいくと消えてしまうのです~
多分、その帯電を両手の間で出すと、こうして紙がふわふわするのでしょう。

魔法に見えるかもしれませんね
もし、古代の人が見たら私なんて火あぶりです・・・

2009.09.29 13:13
Kinu
ここ数日カラッとした秋の陽気が続いています。
でも今日までらしいです・・・
明日からまたメキシコ湾のあたたかい空気が
ここ一帯をおおいつくして汗が出る、きっと。

昨日、一昨日の晩は月明かりがあまりに眩しく、
頭と足を逆にして寝ました。
月明かりがまともに顔にあたるのでした。
眩しくて眩しくて・・・

暗闇で月明かりをみると蒼いですね。
月明かりのなかで猫をみるのっていいですよ。
猫は静かにじっとしているから
月明かりに似合うのです。

お月様、だんだんふっくらとしてきました。
10月の舞台の開幕までもうすぐですね。
秋から冬にかけてはどうしても
よる空をみる時間が長くなります。
そして今でも深く思うのですよ、
月にはうさぎがいると、
ずっと思っていたかった・・・と。
2009.10.02 06:17
Kinu
実は言わんとしていたことは別にあったのです。

大人になると人はどうしても現実的になって、
不思議なことや想像することから
遠ざかってしまって、
「絶対そんなことはない」とか
「ありえない」とか
記録や証明された事実を出して
論理的な結論をだすことが多くなります。

私は案外不思議を自然に信じやすく、
ありえないこともありえると思っています。
でもそう思えてよかった、と感じています。

私はまだ月をみるたびに
ウサギの影が見えます。
2009.10.02 06:22
ea
ありえないとは、「信じられない」の意味ですね(^^)
そんなことはない、もまた同様な気がします。
信じることが出来るかどうかというだけの言葉。
信じるのは確率で決まるものではないから、まして調査で決定するのは・・・
それは「信じるため」ではない行動ですよね。
いつから何によって、調べることと信じることの間に矢印が繋がったのでしょうね。

嘘に騙される悲しさや悔しさが、本当への立証を強めるのだというのは分かります。
でも、それを全てに何もかも当てはめることは必要のないことです。
中には、本当かどうかを100%にしたところで一瞬にして覆すようなこともあるのだし。

お伽噺は教育のためだけにあるのではないと思います。
教訓や史実のストーリだけではないと。
月にウサギがすんでいるのがそんなに変でしょうか。
ウサギの影が見えることに裏づけは要りません。

私は子供たちにお話を頼まれる時、いつも聞かれます。
「ねぇねぇ、それ本当だったの~?」
「エアは見たことある?」とか。

「まだ見たことはないよ」、と答えます。
「本当なはずないって人は言うけど嘘だと言い切ることも出来ない」、とも答えます。
誰一人、世界中の謎々を一蹴できるほど調べ上げた結果を出した者はいないのです。

だから、Kinuさん。
見えない存在と知らないことだらけの世界で、
物知りな学者の小宇宙だけが信憑性があるとしても、
だからといって月にウサギがすめない理由にはなりません。
その学者も死んでしまった後にウサギに会うかもしれないんだし。

私のウサギは杵を持っています。
Kinuさんの家から見た月は角度が違うだろうけれど、
杵持っていますか?


2009.10.02 10:53
Kinu
杵つきです。
今日(木曜日)の夕方、東の空に
ほぼ満月に近いお月様が出ていたのですが、
今外にでてみたら、雲っていて・・・
見えませんでした。

昨夜は本当に眩しいほどの月明かりで、
眠れずじっとみつめたら
やはり餅つきしているウサギの影が見えました。

ウサギの影が見えるのですが、
でも月着陸のあの瞬間を
テレビで見てしまってから・・・
こんなこと言うとしかられるかもしれませんが、
見なければよかった、と思っているのです。

科学の進歩は夢をどんどん削ってしまう・・・
2009.10.02 11:09
ea
Kinuさん、反応早い!と思ったら。
そちらは夜で、月夜が連続中だったんですね!

月の表面に沢山クレーターがありますね。
子供のとき、
あれに一つ一つ名前があるのを図鑑で見たときに胸が躍ったんです。
なんて素敵な名前が!って。
灰色の月面に、枯れた海があって、息を潜めた冷たい山があって、
岩だらけの丘があって。
子供心にこんなところ本当にあるのかって嬉しくなったんです。
だって、昔は、ずっとずっと全然違う景色だったんじゃないかと分かるから。

絶対生きていた、って私の中で決まったのもその時です。
生きていたものは、ウサギとか魚とか、とにかく命のある多様な姿のことです。

杵くらい持っていますよ、月だもの。
地球とは異なる環境で異なる形で生命はそこにいたし、今だって。
地球には地球の概念と常識と存在条件があります。
ただそれだけの話です。
地球じゃないなら、その場所での生きていく条件があるはずです。
それが影だけになろうが、私達の言うところの体という形があろうがなかろうが。

Kinuさん、夢は削れないものです。
だからKinuさんだって月に見とれるではないですか。
荒涼とした月面を知ったところで、Kinuさんの目にウサギは映ってるままじゃないですか。

科学は原理を利用するためにあるのです。

それ以外の影響はありませんよ(^^)
まして人の心からイマジネーションをつまみ出すことなんて無理です。

良い夢を見てください。
雲の上では月夜です。

2009.10.02 11:38
Kinu
確かによく思ってみると、
私の夢とイマジネーションは
結構子供の頃と近い状態で
存続しているような気がします。
そうか、夢は削れないのか・・・
よかった。

でも正直な話をしますと、
私は宇宙は苦手なんです。
あんまりにも大きすぎて、深すぎて
私のイマジネーションでは
とうていついていけないのです・・・

そのてん、eaさんはすごいですね。
eaさんのこの場所も宇宙の中。
少しずつeaさんを通して
宇宙に親しみを感じるようになれれば、と。

今夜は安心して眠れそうです。
ありがとう。
2009.10.02 11:48
ea
おやすみなさい。

朝になったら何の絵を見ることになるでしょうか・・・

2009.10.02 14:05
Kinu
もう少し寒くならないとだめだと思います。
この実験を試すのは真冬でないと。
そして南部の冬は大分遅くくるのです。
そしてしかも短い。
でもその日が来るのをじっとまって
やっています。

紙はもう用意してあるのですよ。
オレンジいろの薄い紙。
そのときはご報告いたします。
2009.10.03 11:33
ea
報告を待っています
回るには回ると思います!私も芯つきでやって回りました

あったかい紅茶のマグカップ(大きいカップのほうが・・・)を用意して、
手で包んで手を暖めると、体温異常に暖かい手の温度で回しやすいです(^^)
2009.10.03 12:33
ea
間違えました!
体温以上、です!異常じゃありません~
2009.10.03 12:34

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