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鳥のマグネット

.18 2009 革の部屋 Leather comment(7) trackback(0)


↑わかるかな~・・・

これはハチドリのマグネット。羽ばたいているところを横から見てる感じ。
前から見れたら良かったんだけど、革がその大きさに満たなかった。


このハチドリのモデルは、ノドアカハチドリ。Ruby-throated hummingbird というらしい。
小さな体で毎年3000km以上もある旅をする。
花の蜜を栄養源にすると聞いているけれど、3000km・・・ すごいことだ。

大きさは9cmほどで、重さなんて3g。 どこにそんなパワーがあるのだろう。


ちょっと畏敬の念も籠めて、ハチドリを作りたかった。

  


恐竜ウサギとカメ、ときて、次はいつ何を作ろうと思っていたけれど。

今回は鳥。 鳥のマグネットに決めて、3種類だけ作った。











単体だと分かり辛いかと思って背景付き。

氷の上で直立して歩く鳥は、この足の短さから大体予測が付いてもらえるだろうか。


ペンギンのマグネット。


一人ぼっちだと少し寂しいのは、ペンギンが群れでいる様子が常に頭にあるからかも。
後何羽か、作ってあげたら落ち着くだろうか?









これはカモ。 アイガモ。 の、つもり。

私の住んでいる近辺には川(きれいなわけじゃない)が結構あって、アイガモがどこからともなくやってきて、のどかに川を泳いでいる。
水辺が多いのもあるからか、カモが夕方に飛んで戻る姿もよく見られる。

カモは可愛い。

触ったことはないけれど、とっても触ってみたい。ぽんぽんになった丸っこいフォルムが魅力的。
マグネットは平たいけど、ぬいぐるみでもあればいいのに。





鳥のマグネット。

もっと色々な鳥を作りたい。 でも、ちょっと考えてしまうこともある。


鳥は色があるんだ。
それも特徴的な色で、その色があってこそ、その鳥を思い出すような色。

ハチドリもそうだし、ペンギンもそう。

アイガモは雌は茶系だからまだ分かるにしても、その名を示す色があり、イメージの色がある場合。
鳥に色を入れられないのは、少し申し訳ない気がした。


体中が一色の鳥なら、シルエットとしても受け取れるかも。
でも、多くの鳥はそうではなく、そして私達は体型で思い出せる鳥の姿はよほど特徴的な鳥だと思う。

フラミンゴ、ダチョウ、ペリカン、オオハシ、キウイ、ミミズク、ツル、ニワトリ、インコ・・・

この中でも持ち色を失っては勿体ないと思う鳥はいる。



食べ物のマグネットを作らない理由が「色」だった。
色を失ったシルエットだけの食べ物は見るに忍びないから。

鳥はカラフルな生き物だと思う。


その色を使わないで作る「革の色」のマグネットには、やや合わないかもしれない。



私は革に色を塗るのは嫌なんだ。
それに赤や青の革を使うこともしたくないし。





鳥はいつかまた、別の素材で会いたいと思った。









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comment

Kinu
Eaさん、こんばんは。
こちらはとても寒い朝を迎えています。
でも気持ちのよい青空が広がっています。
昨夜の星はとてもきれいでした。
冬の夜空は星が美しいですね。
星座はあまりわかりませんが、
オリオン、カシオペア、サソリ、オオグマザは
すぐわかります。

鳥たちのマグネット、
ハミングバード(ハチドリ)わかりますよ、
喉が赤いのは雄です。
今朝、寒い中つめたい砂糖水を飲むのは
つらいのではないか、と気の毒です。

カモ、ペンギンもうまくイメージ出ましたね。
色のことを思われたようですが、
彼らの表情、シルエットは
このほうがはっきり現れて存在感が出るような気がします。
大きさから、マグネットもいいですが、
キーホルダーにもいいですね。
常に一緒にいられますから。

皮細工で色をつけるものもありますが、
皮本来の色そのままのほうが存在感を感じます。
食べ物を作らない理由をお聞きして、
そうかもしれない、と思いました。

Eaさん、こうしてやりとりするのって
楽しいですね。
時間差はありますが、
いろいろな思いを交換していく。
宇宙を背景にEaさんとやりとりしているのが
とても不思議です。

今日は充分太陽エネルギーを充電できそうです。

Eaさんはよい夢がみられますように。
2009.10.18 22:33
ea
ああ、良かった!青い空が広がったんですか、
何よりですね!
太陽の光を沢山もらって、元気を回復してくださいね。
今日が良い一日でありますようにお祈りします。

星空も綺麗な晩だったようですし、寒さが来るとはいえ晴れていてほしいです。
あまりにも雨が続くのも心に重いですものね。

ハチドリは暖かいところへ飛ぶのでしょうか?
Kinuさんの差し入れの砂糖水で、一生懸命飛んで行くんですね。

今回作った小さなハチドリ、実はあのサイズのハチドリ自体はいるようです。
ノドアカハチドリ、ではなくて。

それは世界最小の鳥と聞いていますが、あの大きさと同じ鳥がいるなんて。
6mmのタマゴから生まれてくる、5cmの鳥。
Kinuさんの住んでいる場所の下方、キューバにいるようです。

折角褒めて頂けたので、明日にでもキーホルダーを作ります。
キーリングに革を引っ掛けて縫うだけですが(笑)。
でも頑張ります。
何か少しひねったほうが良いですものね。

ある日から、Kinuさんと毎日こうしてやり取りしていますが、
まるで出会い頭の立ち話のようです。
Kinuさんは、常にこちらから14時間前の時刻に立って、
私は常にそちらより14時間後の時刻に立って。

メビウスの輪の二本の道が重なる場所のように。
不思議ですね、本当に。

私は少し眠ります。Kinuさんの朝が良い始まりであったことを感謝して。
2009.10.18 23:26
Kinu
Eaさんはまだ夢の中。
今日は本当によいお天気となりました。
朝1時間くらい家の前の道をあるいたのですが、
かなり充電できたと思います。
思考もかなりはっきりしました。
一昨日はゾンビ化していたのです・・・

ペンギンの歩き方をみていると
なんとなく気の毒になるのです。
もっと両手がうまく使えたら
歩くのも楽になるのではないか、と。
躓いても手をつけませんから・・・
でも彼らにしてみれば、あたりまえなのすね。

それとカモ、ガチョウ、アヒルの違いは一体・・
という発想がいきなり起きたのでちょっと検索しました。
私の検索はシンプルな知識だけで満足するので、
今回検索して私の得た知識は、
カモとアヒルは同じで首が短く、
ガチョウは首が長くてコブがある、です。

カモは英語でダックというと思いますが、
(何故かこういうことを考え出すと止まらなくなります)、
ウッド・ダックという鳥がいるのです。
かなり派手な容姿をしていて、
実は庭の高い木の枝によく止まっているのです。
ダックというと水辺が思い浮かびますが、
ウッド・ダックという名前の通り、
なんでも高い木に巣をつくるらしいです。
双眼鏡で見ると本当に鴨の様子をしていて
本来水に浮かんでいるはずなのに・・・と
いつも不思議に思うのです。

ちょっとオシドリの色合いを少し過激にしたような
そんな雰囲気を感じます。

野鳥の種類は星の数ほどありますが、
庭に来る野鳥だけでもいろいろな種類がいます。
きつつきだけでも4種類くらいみます。

Eaさんの鳥のマグネットのおかげで
いろいろなことを思った午後でした。
2009.10.19 05:17
Kinu
Eaさん、ずっと気にかかっていたのです、今日。
皮に色をつけること。
以前皮に絵を描いた作品(鹿の絵)を拝見しました。
あれはとても素晴らしいと思いました。
今回皮に動物のシルエットをつけ
それに着色することになんとなくこだわってしまいます。
このマグネットの鳥たちはこのままのほうが
ずっと生き生きしてみるような気がするのです。

でももしかしたらEaさんは
もっと違う発想をお持ちなのかもしれない、
とも思ったりしています。
2009.10.19 05:25
ea
おはようございます、Kinuさん。
一日通してよく晴れたお天気で良かった!明日もそうだといいですね!

鳥の話から色んなことが話題に上りますね~

色の話では、Kinuさんと同じ考えですよ。多分。
私、革に絵を描いたのに、どうしてマグネットに色をつけるのは嫌なの?と聞かれても大丈夫。

革が目立たなくなるのは嫌なのです。

色がメインになるような使い方はしたくないのです。
私の使う革だって、確かに生皮ではないから若干の着色はありますが、
それ以上、絵の具のように色を入れるのが好きではないのです。
以前描いた革の上の鹿。一枚の革に、鹿と牛、馬の絵を描きました。
あれを見て、革の存在感が薄れているかどうかというと、
革自体が存在感を消すような使い方ではないと思うのです。
革の質感がどうとか、そういうことではなく、
切り取った革に絵を描いた、というだけのもの。
絵のほうが分は少ないようにしてあるんです。

マグネットにもし色を塗ったら。
この形に切った革に、さらに色を塗ったら、革は分が少なくなると感じます。
それは私の望むことではありません。
もしそれがしたいのなら、始めから、石膏か何かを鳥形に整形したものに色を塗れば良いのです。

革の特徴を消すような作り方は、私は今後もしないでしょう。

鳥の縁取りを染色するくらいまでで充分だと思います。
コバ塗りの続きで塗る程度です。


Kinuさんが仰ったように、マグネットの鳥達はこのままですよ(^^)。
どんなに多くの野鳥が色とりどりで鮮やかで、美しい姿をしていても、
それを革の上で表現することはしません。

カモの種類、今日休憩の時に調べてみたくなりました。
今日はキーホルダーです。




2009.10.19 07:30
Kinu
ごらんになりました?

初めて彼ら(つがい)を見たのは数年前。
玄関前のデッキに猫とねっころがって
空や周りの木を見ていたら、
木の枝に動く影が・・・
鳥のようだけれど、みたことのない影。
ふつう鳥が枝に止まっているときは
枝をつかんでいるイメージがありますが、
彼らは枝に乗っているように見えたからです。

それで双眼鏡をもってきて
またねっころがって彼らをみたらびっくりしたのです。
あまり派手な姿をしていたので。
朝方二人で飛んでいきました。
多分水のあるところへ飛んでいったのだと思います。
家の裏の池はあまりに小さすぎる・・・
でも二人が池にきたら相当感激すると思います。

鳥の話になるとちょっと長くなることがあります。
専門家ではないのですが、
知らず知らず結構彼らを見ているので。
2009.10.19 11:35
ea
ウッド・ダック、見れば見るほど綺麗な鳥。

Kinuさんはねっころがった自宅で、その鳥に会ったんですね。
つがいのウッド・ダック。

目立つ鳥ですね~!奥さんはシンプルだけど。
オスのカモは確かに双眼鏡でしっかり見てきたいです。

池の木に、乗っていたカモ。

水掻きなんですものね、カモだから。
不思議な習性だし、不思議な色だし。

Kinuさんの家に遊びに行きます(笑)。

2009.10.19 19:21

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