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革の届いたとき

.17 2008 革の部屋 Leather comment(0) trackback(0)


新しい革が届いて、箱を開けると厚さも色も質も様々な革が溢れ出た。
先週のことだ。

どう使おうかといつも、革を見ながら考える。
中には動物の種類が分からない革もあって、工房の職人さんに尋ねることもある。分からないのに使う訳にいかない。

分かりにくい多くは牛の革なのだけれど、本当にビックリするくらい質が変わる。
馬と牛では全く違おうものだけれど、私はまだ未熟で、本気で悩む。

跳ねるように光るしなやかな馬革。
のはずなのに、牛の革でもこういうのがある。
ガラスみたいにツルツルなのが、ある。まだまだ知らないことはたくさん。
ともあれ、勉強をしながら革分け。どの革だと何が出来るのか、取れるところに形を探る。

アクセサリーを作るのか、入れ物を作るのか、他の物を作るのか。
一生懸命考えるのが楽しい。


たくさんある牛の革の中、羊の皮があった。
これで何か作ろう。
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