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牛シュリンク・ポーチ

.23 2009 革の部屋 Leather comment(2) trackback(0)




疲労の溜まる鼻炎にエネルギーが一桁。

花粉症になったことはないけれど、もしかしたら常に花粉症の状態なのではとも思う。
くしゃみと鼻のかみっ放し、鼻がこうだから涙も出っ放しだ。
頭痛が起こって、ひどくなると吐き気をもよおす止まらない咳攻めになる。
それは起きている間中続き、眠っても苦しさで起きる繰り返しだ。

だからもしかしたら、私は花粉症にもかかったのかもしれない。春先とか。
毎日これだから気がつかなかっただけだったのか。

極まれに体調が良い時は(いつかはよく分からない)、咳と頭痛は現われない。
でも、匂いがわかることは滅多にない。
匂い。 嗅覚はこの鼻炎にかかってから9割以上失った。これもまた、たまに匂いが僅かに分かる時があるのみ。


・・・・・鼻炎嫌い。




でもそうと言って、何もしないで何日も過ごすわけにもいかない。


今日、午後になってから作り始めることにした。

牛のシュリンク。 この革は柔らかくて、厚みがあってもクタッとしている。
全体像は知らないから、いい加減なことは言えないけど。
端革のシュリンクはクタッとしている。


マチは8cm。たても横も10数cm。カブセをとじるとオニギリみたいになる。

明日はこの小さなポーチにベルトを作って付けようと思う。

今日はそこまで体力がなかった。
体力ではないか。 思考能力が落ちてきていた。


 






中はいつものように、狭い。

これでもまだマシなほうかも。
携帯電話と小銭袋が入る。 「小銭入れ」は、大きさによるだろう。小銭袋、なら大丈夫だ。
普通の二つ折りの財布はぎりぎり入らなかった。

もし、がま口の小ぶりな小銭入れなら問題ないと思う。

この二つだけなら、まだ入る空間はありそう。
鳩の餌、一掴み分くらいなら、ビニール袋に入れてその空間に収まる気がする。

鳩じゃなくても、カメや魚の餌でもいいけれど。



・・・何を言ってるんだ、私は





デジカメでも入るかもしれない。

デジカメが入るかどうかは確認していないが。 写真を撮るにはデジカメを使っていたから。
でも入りそう。









これだけ持って外へ出るなら、よほど身軽な先じゃないと。


小さい子のためなら良いかも知れない。 中身は想像がつく。
子供たちならどこに行こうが、きっと入るものばかりだ。



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comment

Kinu
Eaさん、もしかしたら体調悪くされているのでは・・・
と思っていました。
身体の調子がよくないときは身体を休めること、
栄養を供給してあげることが大切です。
お大事にしてください。
あ、それとPCから少し遠ざかるのもいいと思います。

今回の作品もEaさんらしさが現れています。
おむすびの形というのがいいです。大きさも。
私だったら小銭と鍵だけですね、多分入れるのは。
そして拾った石や、種などをいれる小さな袋・・

ポシェットにしてもいいと思います。

今日は14年間一緒に暮らしていた猫のタマと
お別れしました。
数ヶ月身体を悪くしていたのですが、
彼女は気丈で、トイレも食事もきちんとしていました。
でも獣医に診てもらって彼女が重い病気であることは事実で、
彼女の残された日々をできるだけよくしてあげることを
心がけていました。
タマの最大の関心は食べること。
彼女が食べる意志があるうちは生きたいのだ、
と確信していましたので、
彼女が食べ物を欲しなくなったときは
彼女が生きることをあきらめたときだ、と。
昨日一日全く食べず、夜吐血したので
迷わず獣医さんに安楽死を与えてもらうことにしました。
タマは私の腕の中で眠るように旅立ちました。

彼女との別れはとても悲しいですが、
彼女はもう苦しむことはないのだ、と思うと
気持ちが安らぎます。
ごめんなさい、体調の悪いときに
悲しい話をしてしまいました。

Eaさん、無理は禁物ですよ。
大事にしてください。
2009.10.24 07:21
ea
人によって、その一日というのは全く異なる一日になります。

私が具合が悪いのと、タマが魂になったのとは別の話です。
タマの話をしたことを謝らないで下さい。

タマは頑張って生きてきたんですね。
14年なんて・・・外にいたらそう生きられる年月ではないでしょう。
体調が悪くても猫はうんともすんとも言わないです。
だからとても気丈だしとても頑張ってる気がします。

猫は小さい体だから、具合が悪くて態度に出すのは敵に襲われると
本能的に知ってるって何かで読んだことがありました。
そのために普段と変わらないように見せるんだって。

それだって、例え本能的であっても、人の目から見てると強靭な強さです。

タマの毎日は、Kinuさんが毎日一緒に過ごして
どんな日々だったか。
Kinuさんはタマに寄り添って、タマが生きる間を援護していたんですね。
タマは苦しくてもKinuさんのサポートで今日まで生きてきたんだと思います。

タマお疲れ様でした。
タマが魂の国に真っ直ぐ行きますように祈っています。

Kinuさんは、家族の一人がお別れをした悲しい日ですね・・・
Kinuさん、ゆっくりお休みになれるといいのですが。

どんなにお別れに立ち会っても、お別れに慣れることは出来ませんね。
お気持ち、よく分かります。
2009.10.24 09:27

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