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木の実拾い用ポーチ

.09 2009 未分類 comment(4) trackback(0)



ベルトにでも付けられたら使えるだろう。
3cm幅程度のベルトなら。



全体的に小さなものばかりだから、これも子供用くらいと思ってもらえたら。

ポケットが一つ増えた感じ。
ジーンズのポケットのほうがよっぽど深いが。




木の実を拾うと少しだけ拾うつもりが、どんどん増えて、片手分なんてすぐ埋まってしまうこの季節。

せっかくだからビニール袋じゃないほうがいい。
後はズボンのポケットじゃないなら、座っても転んでもとりあえず木の実が割れる心配も要らない。

ベルトにつけている分には、後ろにでも倒れなければまず安全。


革だから汚れるのが嫌だと思う子もいるかも。

でもまあ、心配するようなものでもない。
洗えばいいだけだ。

木の枝に引っかかって切れたら?とかも気になるだろうか。

この革は、厚さがそこら辺の革のバッグよりあるから、切れるなんてことはない。
万が一これが切れるくらいの時は、それより先にズボンがまずいだろう。



革だから、傷くらい付く。

生きてた時だって傷だらけだ。草で皮膚が切れるし、虫に刺されたら痒くてこすり付けるし。
ケンカなんかしたら、巨体の動物が怒り合っているんだから怪我も普通じゃない。

だから、そんなことは気にしないように。 傷が付くからとか汚れるとか、どうでもいいことだ。



そんなことより沢山拾える木の実を集めたらいい。











石でも木の実でも、葉っぱでも、拾って入れて。

この季節しかこんなに大量に落ちてこないのだから。
持って帰って、よく見て覚えて、そしてそれで遊んで、何か作って。

秋の記憶を作っておいで。




大人になって忘れてしまった、という人がいるけど。

忘れるためには、一度でも思い出を作らないとならないんだ。



その思い出さえないまま大きくなってしまうほど、忙しい子供時代なんて。


大きくなった時に、せめて『忘れてた』くらいは言えるように。
もしくは、『懐かしい』と思い出せるような。
出来ることなら、


毎年ドングリを拾うような大人でいてくれたなら。




この小さなウエストポーチを使う子に、良い思い出が出来ますように。





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comment

Kinu
Eaさん、いい作品ができましたね。
皮の風合いとデザインがぴったりです。
確かにこのバッグには木の実や石が似合います。
明るい色で貝と石バージョンもできそうですね、夏用に。

庭は木の葉でいっぱいです。
どんぐりもころがっているので
うっかりすると足をとられてしまう可能性も。
リスがどんぐりをちょっとかじって
贅沢にもすぐ他のどんぐりに手を伸ばすのです。
それとも手元がすべってどんぐりが落ちるのかも・・・
とにかく、頭上からどんぐりがよく落ちてきます。
そうすると猫が近くにいるときは
ころころ転がるどんぐりで遊びます。
なんとも心和む光景です。

今回もステイッチに目がとまりました。
とてもきれいに並んでいます。
手で縫ったステイッチとは思えないくらい
整然と並んでいます。

木の実や石がたくさん入るように
前の部分にふくらみを持たせてくださって
ありがとうございました。

Eaさん、作品を見るたびに思うのです。
これだけ気に入った作品、
それも世界に唯一つ、
私だったら手放せないな・・・と。

今年美しく色をつけた柿の葉に
とても感激しました。
2009.11.10 00:56
ea
シュルレアリスムってKinuさんご存知ですか?
絵画の種類なのですが、その考え方が、よく使う発想です。
私は単に発想の方法としてしかありませんが、
これに沿った絵を描ける人はびっくりします。

私はずっと絵を描いていて、10代後半~20代の頃は
シュルレアリスムに魅了されていました。
今は随分変わりましたが、その時期の視線の用い方は
良い経験になったと思います。
一種の連想なんですが、ある一つのものを見て
それに関係するものを次々に並べていくという感じ。
なんというか、ちょっと突発的な直感に近いんですね。
その連鎖のような。
意識や主観の先にある、無意識・・とも少し違うかな?
言い方が分からないのですが、脳が本能的に見つける連鎖を得るんです。
そういう見方をしていくと、とっても面白い発想を見ることが出来ます。

ものを作るときもこういう感じで見ている時がよくあります。
革は限られた形であり、限られた色や質感ですが、
○+○、の状態が目の前に置かれれば、後は視線を広げるだけです。
前述した見方のようにして、しばらく追いかけるんです。
気になったところで立ち止まって、それを形にしていくのですが、
そのまま形を現すと大変なことに(笑)!
ですからそこから丁寧に普通の感覚に沿うような削ぎ落としをして、
抵抗感の少ない(笑)理解しやすく無駄のない形にするんです。

ドングリと拾うこと、そして現実的な条件(容量、革の寸法)を基にした、
直感の視点連鎖をしていたんです。

このポーチの始まりは、ドングリの笠だったんですよ
そこに穴が開いていたので、穴がボタンになり、
笠に入ったひび割れは、カブセを抑える紐になったんです

Kinuさんの温かいコメント、毎朝元気を頂きます。
柿の葉の色、Kinuさんも連鎖の視点で見つめてみては。
思いがけない連想に楽しくなると思いますよ。


2009.11.10 08:18
Kinu
私の場合は視点連鎖というより思想連鎖、
かもしれません。
結構いろいろものを思っているときに
どんどんといろいろな方向に広がって、
というか連鎖していくのをよく感じます。
始めの思いが思いがけない方向に発展したり・・

成る程、起点はどんぐりだったのですね。
お話、とても興味深くうかがいました。

実は主人はときどきとんでもないことを
私に頼むことがあります。
会議のロゴを考えてくれないか・・・とか。
使われないのを覚悟で一度デザインしたことがあります。
そうしましたら、それが採用されて、
タオル、カバンなどいろいろなところに付けられて。
会議の参加者に配られてしまいました。
あのときは本当に驚きました。

そして実は昨日また会議のロゴを頼まれて、
一つつくりました。
ロゴを考えるとき、会議の内容や
仕事内容を考慮して、思考連鎖を利用。
はっと思うものができて、提出しました。
考えているときは結構楽しいものですね。
今回は使用されるかどうかわかりませんが・・・
でも楽しかったです。
2009.11.10 10:12
ea
Kinuさんのブログを拝見した時に、センスの良い写真だな~と思ったのが第一印象でした。

Kinuさんはロゴが使われて驚かれたようですが、
写真を撮る視点とか、そうしたフォーカスする目が抜きん出ている気がします。
ご主人はそのことをよく見ていらっしゃるのですね、きっと。

返事が遅くなってしまってすみませんでした。
Kinuさんのコメントは一昨日のものですから、
もしかしたらもう二度目のロゴデザインが形になっている頃でしょうか?
見てみたい気もしますが、会社でお使いになるものですし無理ですね・・・

わたしはデザインはことの外、下手なんですよ(笑)。
だから、何でも「絵」として一度捉えてからじゃないと進めないです。
言葉を形にするとか、大きく出したい内容を的確に表現するとか、
本当に頭が回りません。

Kinuさんは御自分で気が付かれていないだけで、
そうした方面のセンスに長けていると思います。
もっと色々なことを試されたら、きっと『あら、本当』と思われると思いますよ
2009.11.12 14:05

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