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よく晴れた日

.06 2009 一滴の栄養の部屋 comment(2) trackback(0)





今日、晴天だった。


朝は12度くらいだったけど、昼間になると太陽の光で汗をかくくらい。
よく晴れていて、今日は出かけたいと思った。


昨日は雨だったし寒かったし。

そしてここ最近は、私の塞ぎ虫がうるさかったし。










挽肉の入ったウドン。
ネギとかタマゴとかもちゃんと入ってるけど。


挽肉主役だと日本のウドンっぽくはならないけど、その他が日本らしいので問題ない。
私は羊の肉が入ったウドンが大好きだった。
最近は羊肉は買えないので、普通のウドンが朝食によく上がるようになった。

このウドン一杯は、寒い朝は本当にありがたいのだ。




活力を得て、早めにやることを済ませて、午後になって外へ出た。










水鳥が。

決して大きくはないこの人工の池に、たくさんいた。
見渡せばちょっとびっくりする数。 全体は写せないため、この写真を見てもそうは思えないだろうが。


カメラの性能が良くないため、あまり感動が伝えられない「豆」状態に写った鳥達。
結構大きくしてみても、一番上の写真程度。

池の中央にある島で、水鳥たちは群がるように巣を持っていた。

冬が近づいて、色んな鳥が集まったんだろう。




それほど広いわけではない池でも、200羽くらいはいたんだと思う。

随分長いこと、彼らの穏やかな浮かぶ姿を見ていた。


カワウは落ち着きがなくて、何度も飛び立って、何度も水遊びをして、何度も池に着水する。

シラサギの群れは敏感で、トビが来ると巣からいっせいに飛び立ってしまう。

カモは非常にのんびりしていて、サギが飛ぼうがカワウが来ようが、羽にくちばしをうずめて日向の水面に浮かんでいた。

名前の知らない沢山の鳥が、聞いたことのない鳴き声で会話している。

水鳥の匂いが風に運ばれて、普段は嗅ぐことのない匂いに野の息を感じた。



青空に響き渡るトビの声と水鳥の終わらない会話が心地よかった。








しばらく鳥を見てから、畑から海へ向かうことにして小さな浜辺へ移動した。









どうしたのか、砂浜には大量の葉っぱ。

陸の葉っぱだ。 近辺に木はない。少し離れたところになら木が群れているけれど。
浜辺には落ち葉かきでもされたような、葉っぱがたくさん、乾いた状態で一列に打ち上げられていた。




海は大荒れ。


今日の海はとっても近くまで打ち寄せていた。
高い波が次から次に打ち寄せてくる。


漁師小屋までの距離がいつもより半分もなくなっていた。
そのくらい、砂浜は溢れる海水に満ちていた。

離れた場所に在る防波堤の向こうに、叩きつける波しぶきが2mくらい宙に散る。


今日は風が強いわけじゃないのに、海は眩しい太陽の中で荒れ続けていた。





私は波の届かない、でも波が押し寄せる近くに腰を下ろして、ここでもしばらく海を見ていた。

顔に照りつける午後の太陽の光が熱い。

日焼けしそうだな、と思うくらいに強い日差しに、海が宝石でも蹴散らかすかのような波をはじかせて輝いていた。




12月、晴天は美しくて元気に満ちていた。







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comment

Kinu
Eaさんお久しぶりです。
気持ちのいいお天気でしたね。
一番初めの写真、すごい鳥の数!
いろいろな種類の鳥が木になっているような・・・
水場はやはり鳥が集まりますね。
水に浮く鳥はとても気持ちよさそうに見えます。

テキサスの海辺の街に住んだとき、
今思うと不思議なのですが、
あまり海に行かなかったような気がします。
でもときどき行くと、
海鳥を飽きずに見ていました。
砂浜を急ぎ足であるく小さな鳥、
ペリカン、カモメ、サギ・・・
それぞれの行動が興味深かったです。

うちよせられた落ち葉、
というのが意外ですね。
でも不自然でく思えます。

落ち葉でとても面白いことがありました。
一昨日の晩雪が降って翌朝
かなり冷え込みました。
いつものように野鳥に餌をとおもって
裏庭にまわってみると。
なんだか様子がおかしいのです。
何がおかしいのか分からず、
しばらくポカンとしていました。
そしてふっと気がついたのです。

前の日、銀杏の葉がやっと色づいてきたな、
うれしく見ていたのですが、
昨日の朝、葉っぱが一枚残らず
地面に落ちていたのです。
まるで一斉にドッと落ちたように・・・
寒さで凍ってしまったのでしょうか・・・
落ち葉はヒラヒラ舞いながら落ちる、
というイメージなので、
一枚残らず一晩で落ちる様子、
見てみたかった・・・と。

このお話誰かにしたかったので、
お話できて嬉しいです。

一番最後のきらきら光る海、
ほんとうにきれいですね。
時間を忘れてながめていたいものです。
2009.12.07 11:47
ea
一夜で葉がなくなった雪の日の朝。
Kinuさんじゃなくても、『どうして昨日と違うんだろう?』って思いますね。
私もしばらく気がつけなくて、きっと間違い探しの絵を見てるみたいになると思います。
雪が積もって落ちるのではなくて、雪の降るような気温に慌しく葉が落ちていったんですね。

そういう変化は自然にしかなせない業です。
見ていたら一晩中起きていることになりかねないかも
面白いお話を聞けて良かったです。
雪はまだかな~と空を見てしまいます。

私のほうの落ち葉はどこへ言ったかと思えば海岸でしたが、
海の荒れようが・・・見事というか、呆気に取られた荒れ方で。
落ち葉に「?」となったのも束の間で、海はひどく機嫌が悪そうでした。

メキシコ湾の海はこちらと全然違ってペリカン???がいるんですね。
カモメとトビと千鳥くらいなら海でも見ます。
でもペリカン・・・って。
てくてく歩いていたら、きっと晴れた日にでも毎日会いに行きたくなると思いました。

海にいきたい、というのではなくてペリカンに用があって・・・
2009.12.07 15:49

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