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小休止~家の中の革

.27 2010 一人芝居の部屋 comment(2) trackback(0)




カーテン。 私の家の中ではカーテンも革でまとめている(偶然)。


しょっちゅう作っていると、既に置き場所がないものや、出番待ちのものが溢れてしまって、
仕方ないのでそこかしこに革のものが点在している。
ギャラリーに出す時のために地道にこうして溜め込んでいるのだが、あまりに増えるとどうにもできなくなることが多い。
困ったものだ。

今日は、手元(家)にどのくらいあるのかを確認しようと家の中の革ものを数えていた。


そして気がつく。

自分の家用のアイテムも気がつけば革が結構あったこと。
その一つがカーテンの帯役だった。









フック・・・ ここは私の年と同じくらいに建ったアパートなので、備え付け(?)の元からあったフックがこういうもの。
とても昭和を感じる。

この赤さは、朱色に見えるが、多分色褪せたのだ。
フックにさりげなくついている模様も、すでに平成になって20余年ではお目にかからない模様な気がする。


引っ越してきたばかりの時に、このフックに合わせるアイテムを考えたのだが、全く思い浮かばなくて。

それで、とりあえずフックに引っ掛けられるくらいの穴を開けた革を用意したのだった。
以来、このままこれに落ち着いたのだが。



生活の中に革製品を用いることは沢山あるのだろうが・・・
こんな使い方もあったんだな~と今更にお世話になっているカーテン用革帯にしみじみしてしまった。






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comment

Kinu
Eaさんおはようございます。
このフックを拝見してとても懐かしさを感じています。
実家で同じようにカーテン用のフックとして
使っていました。
なんだかとても懐かしいです。

皮でカーテンをとめる、シックですね。

突然思い出したのですが、
学生の頃母が端革を買ったのかもらったのか、
家でみたことがあります。
薄くてとてもやわらなかな皮だったと記憶しています。
その端革は結構利用されていました。
小さな引き出しの取っ手がわり、
当時髪が肩位まであったので
みつあみなどしたときリボン代わりに・・・
あのとき皮は私にとって
結構贅沢な素材、というイメージがありました。

何かの拍子に突然昔のことが
思い浮かんでくることがありますね。

2010.01.28 12:06
ea
私の実家にもありました。このフック・・・

なんとも懐かしいような古臭いような。
それで良い、と思えるのは今だからだと思うのです。
きっともう少し若かったら、このフックを取ろうと躍起になっていました
今は、そこに合わせる自分、というふうになれました。
どんな場所でも、そこを崩さないで自分らしくいようと思えるので、
昭和の赤いフックとも共存です

Kinuさんの髪に薄い革が結んであったなんて。
私はごく最近、こうして革に触れ始めてから髪を革で結ぶことが出来ました。
革は結構しっかりと押さえていてくれるので重宝です。
見渡すと様々な用途に合わせて革がちょこまか見当たるのですが、
日常生活に使うと言うのは、そういうことなのかもしれませんね


2010.01.28 19:46

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