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ドラゴンの翼

.23 2010 未分類 comment(4) trackback(-)




片翼のみ。 そしてちょっと小さい。 もしかしたら・・・・・多分、だいぶ、小さい。









このサイズ。

一歩間違えたら、その辺を飛んでいるコウモリの翼だ。
それに南のほうへ行ったら、これの何倍もありそうなコウモリの翼もあるのだから、
これがドラゴンの翼とするなら、ちっちゃいドラゴンということになる。



突然、何を思ったか、ドラゴンの翼って作れるかなぁと脳裏を過ぎった朝。

そういえばドラゴンとか、そういったタイプのものを何にも作ってなかった、と気が付いた。
『魔法の~』や『お伽噺の~』やら細々と作っていたわりには。


それで、作り始める。

作っている最中、ちょっと考えることもあったけど、結局この状態で出来上がりにした。
考えたことは、突発的に作ったから特に使い道を決めていなかったことと、縫わなかったということ。

縫うのがいいか考えていたけど、何となく縫い目がないほうがしっくりまとまっているのでやめておいた。

もう一つの使い道については、もう仕様がない。
とりあえずこのままその辺に置いておくのも気になるので、ぶら下げられるようにはしておいた。









こんな感じ。

膜に穴を開けてあるけど、しっかりした革だから伸びたりしないと思う。
骨に穴を開けるのは痛そうで嫌だった、というのもある。




全体をもっと凝ることも出来そうだけど、初めて作ったからこれはこれで終わりに。



私は東洋の龍には馴染みがあるけど、西洋のドラゴンにはあまり馴染みがない。
絵にはさんざん描いてきたけれど、好きなほうは九分九厘、東洋の龍なのだ。

だから今まで思いつかなったのかもしれない。


ドラゴン、というのは世間では凶悪なイメージがあるよう。
そしてそれこそ魔法の世界の大御所だ。
この先また、ドラゴンの関係のものを作るかもしれない。

昔描いた絵を引っ張り出して、絵から物体に変換することが出来るように考えてみたくなった。
いろいろ図案を描いてみようと思う。




今日は、チビドラゴンの翼を手に入れた。







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comment

ea
w さん はじめまして!お越し頂きありがとうございます。

そうですね、これはちょっとコウモリみたいです。

この翼は随分前に他の方にお譲りしたのですが、
お渡しした際、その方も『大コウモリの翼みたいでいいよね!』と・・・(笑)

wさんは実際にコウモリを手に乗せてみたことはありますか?
その辺に飛ぶコウモリは、小さくて、翼の骨など本当に楊枝のようです。
とってもか細く見えるけれど、一生その翼で羽ばたくのですから強いですね~!


ところでちょっと話を変えますが、
このブログ、もしかすると危ないかもしれないのです。

よく分かりませんから断言できませんが、
最近メールやアクセスに困ったことが増えているのが理由です。
万が一、訪問された方に何かあってはいけませんので、
どうぞしばらくお立ち寄りにならずにいらして下さい。

そんな訳でして、きちんと対処できる時まで、しばし閉鎖状態にしております。
ここに来てくださったwさんに特に何もありませんよう、お祈りしてます~

コメントを下さってありがとうございました!
2012.10.21 19:40
w
翼ですか。
俺は東洋の龍よりも西洋の竜の方が好きです。
この竜の翼、よく見るとコウモリの翼にも見えなくもないですよね。
2012.10.21 10:45
Kinu
パッと始めの写真を拝見したとき
びくっとしました。
あまりにもリアルな風合いに。
まるで造られたものでなく、
この形で存在していたような
リアルさを感じました。

おっしゃるように思い浮かんだのは
コウモリの翼。
よく見るとやっぱりドラゴンの翼ですね。

ちょっと恐いくらいです。
でもこの翼を持つドラゴンの姿
見てみたい気持ちもあります。
2010.02.24 11:46
ea
コウモリみたいですよね~!
私も一生懸命作っていたわりには、完成してから、
「・・・・・これはコウモリでは・・・」って(笑)
だから記事にもそう書いてしまいました。

だけどよくよく見ると、コウモリよりも厚ぼったい皮膜、
太い骨、突き出た骨質の指先が、やっぱりコウモリではない。
もしこれを道端で拾ったら、一回ぱっと手から落とすかもしれません。
やはり革にもよるでしょうが、革で皮膜を作ると、
妙な存在感が出現します。
確かにちょっと怖い感じがします。
(自分で作っておいてですが・・・)

この翼を持ったドラゴン、簡単ではなさそうですが、
もしかするとそのうち登場するかもしれません。
私も見てみたいと思っているのです。

2010.02.24 12:10

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