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平面の媒体

.08 2009 一人芝居の部屋 comment(0) trackback(0)


去年の写真を見ていた。
現像していない写真だけでもかなりの枚数があって、それらの良い使い道を考えていた。

近所にギャラリーが出来て、一年になる。近所といっても以前の住まいに対しての近所で、これから住むところからは離れた場所だが、そのギャラリーは最近になってよく展示内容が入れ替わっているのを目にする。
人の往来のある通りだから、口コミで展示したい人が集まってきているのかもしれない。売り買いではなくて、本当に展示。小さな市民ギャラリーみたいだ。

私は写真を専門的に知らないから写真の展示なんて考えたこともなかったけれど、今手元にある現像していない写真の中から幾つかを展示できないかと思った。

写真を撮って、売れた作品の形を記録しておくのは前からやっていた。同じものはなかなか作れない事情があっても、修理には役に立つ資料だからだ。
新しい作品のシリーズなども写真にして遠方のお客さんに紹介していた。特徴を言葉で伝えるのとまた違うイメージが現実化しやすい。
アクセサリーは身に着けるものだから、写真で見れると自分にはどう着けようかイメージが楽だ。簡単なディスプレイだ。

そのディスプレイ用の写真が貯まっている。
実際のアクセサリーと並べて写真を展示することで、人の記憶に残る要素を広く出来たら良いなと思う。
こういう素材からでも変化するのか、とか、こんな服にもこんなスタイルにも着けられそうだ、とか、こういう物を入れて使える、とか。切れ切れの端材から作られたものを見てそう思えたら、見た人が自分でもやってみようと思ってくれるかもしれない。

いちいち新しい材料や作るための素材を始めから揃えないでも、家にある古着を切って縫ってみたり、素っ気ないと感じていたものを塗ったり、あるいは形を整えたり逆に崩したり・・・ 

小さなギャラリーに展示が出来るなら、人に見せられる時間を有意義なものに作りたい。伝わりやすいように、手元の写真が役に立ってくれたら。
ギャラリーを貸りることを頭において、今年は始まり。
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