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旅の5日目、日記

.18 2010 未分類 comment(-) trackback(-)
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晴天の日もあれば燃えそうな暑さの日もある。
曇り空で蒸している日もあるし、雨が止まない日もある。

旅の持ち物にまさかPCが加わるとは思わなかったが、ひょんなことからお供についた。

PCの存在は良いか悪いか悩むけど、撮った写真が大きく見れるなら良いことだ。
晴れても雨降りでも、自然は常に美しい。

撮った写真を眠る前に大きく見れたら、夢をなぞるようだ。






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心が一切合切さらわれた自然の風景、何枚か撮った写真のうちから少し選ぶ。

写真だけに任せて、忘れないようにメモ書きで感動を残しておこう。




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家を出発する時に持ってきた燻製肉。
3つの肉を少しずつ食べながら、しばらく人のいない木々の中を彷徨う。


民家もまばらになって、道路からも徐々に遠ざかる時。
そういう時はどんどん心の中が満たされていくのが分かる。





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ダムがある。
湖なんだろうけど、雨の降り始めた水面は波があって広い川のようだった。

対岸の奥には幾つもの高い山が重なって霧に沈む。

そこへ向かった。



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公道から何km離れた場所だったか忘れた。

水が流れてきている斜面に頻繁に出会う。
こうした水がさっきの湖に流れているんだ。


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山道を上がりながら、時々道が消える中、
水の流れが下方に見えるのを確認して、川上に向かう。


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川は広くなったり狭くなったりを繰り返す。

とんでもないくらい大きな轟音を響かせている滝も見たけど、側に行く気になれなかった。
雨が強くなっていて、水が明らかに増えている。

せいぜい川の側に寄るくらいで、ちっぽけな人間は身の程をわきまえる。



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しかし水の泡沫の青いことよ。
美しいことこの上ない。

大粒の雨がこの川にも木々にも土にも、そして私にも降り注ぐ。

何もかもが霧散する、心地よさ。



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上から見下ろすと、なんとも力強い。
こんなに生命は純粋だ。

誰がこれに逆らおうというのだろう。


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午後も3時を回ると辺りの匂いが変わる。


霧はますます深くなり、立ち込める霧に気道も肺も洗われる感じだ。


明日は何に出会うだろう。




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