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クワガタ

.12 2010 革の部屋 Leather comment(0) trackback(-)
kuwagata.jpg



クワガタを作るとは思いもしなかったが。
なんだか勢いで作ってしまった。

クワガタの大あごの部分に、何か芯でも入れたら良かったかも。
作り終わってからちょっとそんなことを思って。
もうすこし厚みが出るとしっかりした雰囲気が出せたかもしれない。


虫は革で作るのは難しいな、というのが感想。

足が困る。細くて硬い足だから、革だけではへたってしまう。



kuwagata2.jpg



背中や羽の丸みは、実は空洞。
10円玉が2枚くらいなら入るのではないだろうか。

取り出せるかどうかは別として、そのくらいのサイズの空洞という意味。


クワガタは大きめの虫だから、作りやすい気がした。
でも作り始めてすぐに思い出す。
『足どうしよう・・・』


以前、革紐のトンボバッタを作ったときも、足で悩んだ。
ただ革紐の作りの場合は、そう律儀になる必要はないから「まぁいいか」となったのだ。

今日のクワガタのような雰囲気だと、もう少しリアリティを持たせたい。
少し我侭をいえるなら、足だけでも竹や他の素材で作れたらと思う。
そうすると、普通に置いても体を支えることが出来るはず。




kuwagata3.jpg


ポーズをとってそっと手を離さないと、クワガタは死んだようになる。
標本のようだ。

そうやっていろいろ考えていると、虫ってすごいな~と感心する。
あんなに細い足で、あんなに幅や長さのある体を動かしているのだ。
筋肉があるといえばあるのだろうけど、骨はないのだし、
硬化した皮膚によってあそこまで極端に細い足でも問題なく過ごせるのだ。


カブトムシも好きだから、カブトムシも作りたい。
でも多分、クワガタより難しくなると思う。

カブトムシは角も長いし、扁平なクワガタに比べて丸っこいから、
きっと標本状態まっしぐらだろう。



・・・次はセミなんかいいかもしれない。

夏の虫は魅力的な虫が多いなぁ。






kuwagata4.jpg



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